document.write(''); [釣行記]いつもの年とかなり違う?2019年追波川サクラマス事情 | 釣りTiki東北
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いつもの年とかなり違う?2019年追波川サクラマス事情

編集部 2019年5月 9日配信   【宮城】
 

2019年は冬場の積雪が少なく、渇水のために近年にない不調年となっている追波川のサクラマスゲーム。そんな中、2019年4月21日に開催した、「釣りTiki東北杯サクラマスin追波川」の模様と最新の釣況をお届けします。



 
 
 

4月後半の大潮周りは例年であれば爆釣に期待できるタイミングだが・・

北上川水系・追波川のサクラマスは例年であれば、4月下旬の大潮にあたる4月20日前後がベストタイミング。東北の巨匠こと村岡さんが板マス級を上げたのもこの時期だったが、今年は本来、遡上の呼び水になるはずの雪シロが少なく、近年めずらしいレベルの絶不調が続いている。

4月下旬の大雨後、釣況はだいぶ良くなったものの、その1週前の4月21日に開催した「釣りTiki東北杯サクラマスin追波川」は厳しいシーズンの洗礼を受けることに。

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大会本部となった河北町ビッグバン裏河川敷に集合、開会式ののち、おのおの狙いのポイントへ
村岡さんと武山さんによる講習会の参加者は国交省下の藪のポイントへ
上流側に北上大堰と河川事務所飯野川出張所
下流側の飯野川橋(国道45号線)
講習会では武山重之さんがスプーンの使い方を解説
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講習会の模様はこちら

講習会の最中 すぐ近くで3kg超のサクラマスがヒット!

講習会の後は北上大堰の右岸側のポイントで実釣
すぐ近くで釣っていた菅野さんが3kg超の良型をキャッチしていた
しばらく狙ったものの、まったく釣れず
村岡さんは最近ではほとんど見かけないプルタブをキャッチ(当メディアやらせは一切ありません!)
川の中には眠っているスプーンやミノーも


ビッグバン裏の会場の様子と協賛品を紹介

参加者の釣果は残念ながらノーフィッシュに終わったが、多数の協賛品をめぐって閉会式は大きく盛り上がった。また、当日はフォレスト、ジャクソン、シー・レーベルのブースも出展。各ブース大注目の新商品も展示、紹介された。

追波川を管轄する北上追波漁協からは参加者全員に飲み物のほか、組合長賞を多数ご協賛いただいた。この日は遊漁券の販売でも協力。釣行の際は忘れず遊漁券を購入しよう
ジャクソンからは「スナップバックキャップ」や「Jacksonルアーケース」、ルアー各種を提供いただいた


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ハピソンからは「計測FGノットプライヤー」、「計測グリップライト」「メジャーマーカー」、「計測キーホルダー」。釣り場での計測などに便利なアイテム群をご提供いただいた


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メジャークラフトご提供の「オリジナルロッドベルト」とステッカー


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仙台市の竹乃皮屋からはキャップ各種をご提供いただいた




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シー・レーベルからは北上川水系でも実績のある「アドロワ」15個とステッカー


パームスからは大河川のサクラマスゲーム対応ロッド「エゲリアネイティブETNS-86H」を


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村岡さんから総評のあと、じゃんけん大会に突入!
シー・レーベルのアドロワは5色ずつセットにして
フォレストのワークキャップやリアライズも大人気
村岡さんのハンドメイドルアー・オライノからはサクラマスミノー「流星」を提供
優勝者の副賞になるはずだったパームスの「エゲリアネイティブETNS-86H」もじゃんけん大会で争奪戦に!

出展ブースの紹介:シー・レーベル

シー・レーベル清水代表「毎年こちらの河川には通っていますが、今年は難しいようですね。アドロワのほか、ロッドのテストサンプルを展示しています。スタッフは7本釣っているようなんで、話も聞いていただければと思います」

シー・レーベル代表の清水康弘さん
ブースにはサンプル版のロッドやアドロワを展示
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10、13、17g 550円
18、21、23g 580円

出展ブースの紹介:ジャクソン

村岡博之さん「ロッドはトラウトアンリミテッドのサクラマスモデルを3本。スピニング2本、ベイト1本があります。ルアーはオライノコラボのメテオーラとコメート。あと、去年から追波川でよく釣れている飛び過ぎダニエルの20gと14gもあります」

オライノ・村岡博之さんがジャクソンブースを出展
メテオーラ」オライノ流星を元に生まれたヘビーシンキングミノー。低重心固定ウエイトで流れの中でしっかりアクションする
コメート」オライノ彗星を再現したミディアムディープタイプのフローティングミノー。移動ウエイトが飛距離を伸ばし、立ち上がりも早い
飛び過ぎダニエル」ステンレスと鉛ボディを融合し、脅威の飛びを実現。本来ソルト用だが、北上川水系のサクラマスでも実績があり、今季、旧北上川では60cmオーバー多数ヒット中





出展ブースの紹介:フォレスト

フィールドスタッフ武山重之さん「今日は私も選手として参加したんですが、水質がクリアで難しい条件で、バイトもありませんでした。けれど、これから呼び水が出れば、後半たぶんよくなるので期待したいと思います」

「フォレストからは湖で実績抜群のフロントレイクの新色アワビカラーが出ます。定番のリアライズも展示していますので、聞きたいことあればなんでも聞きにきてください!」

注目アイテムの紹介をする武山さん
フロントレイクあわび」湖攻略の」パイロットスプーン「フロントレイク」にアワビカラーが新登場
さらに進化するサクラマス定番スプーン「リアライズ
武山さんが実釣講習でも使用した「ストリームインフィニティ-エクストリームチューン


沿岸の回遊量は例年以上!これから遡上に期待大

GW後の追波川の状況を村岡さんに聞いてみた。4月21日からおよそ1週間後にまとまった雨が降り状況は改善。連休前半の4月28日、29日はかなりの釣果が上がった。しかし、その後の雨と代かき水の影響で濁りが入り、連休後半はほとんど釣れていない状況。

「田植えが落ち着くまではダメだろうけど、これから遡上してくるサクラマスは一杯いるので、代かき水が落ち着けばまだまだいけると思います。例年6月頃までサクラマスは釣れるけど、他の釣りに行く人が増える時期で、すでに旧北上川では上のほうで85cmのシーバスが上がっています。これから他県からの遠征なんかはぐっと減りますね」

競争率が下がるこれからの季節はチャンスでもある。海では3~5kgといった良型のサクラマスが多く上がっているので、記録更新の可能性も。サクラマスファンの皆様には、まだまだあきらめず狙ってみていただきたい!

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