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釣行記
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フラッシュバイブヘッドで好釣!宮城県南フラットフィッシュ

編集部 2019年7月12日配信   【宮城】
 

フィッシュアロー松本代表が宮城県南サーフに初挑戦。今回は他のエリアでも爆釣中の新製品「フィッシュバイブヘッド」を使って盛期のフラットフィッシュゲームに挑んだ。



 
 
 

コチ、ヒラメにも効果的な「フラッシュバイブヘッド」って?

好調が続く宮城のフラットフィッシュを狙って、フィッシュアローの松本代表が仙台~宮城県南エリアのサーフに遠征。今回、松本代表が使用したルアーはフラッシュJとトサカヘッドが融合した「フラッシュ バイブ ヘッド

強烈なフラッシングでアピールするリアルベイトの「フラッシュJ」にバイブレーションのアピールが加わり、シーバス、ヒラメ、コチやタチウオなど、あらゆるフィッシュイーターに有効なニューアイテムだ。

シーバスをはじめフラットフィッシュにも高実績なフィッシュアロー「フラッシュ バイブ ヘッド」を使用した


フラッシュバイブヘッドでシーバスをキャッチ

当日は朝から小雨が降り水も濁りがあるタフコンディション。朝のマヅメ時が釣れているという情報から午前3時半、暗がりの中での釣り開始となった。

 
朝から小雨が降る中でのスタートフィッシング。まだ辺りは暗い
 
最初に釣れてきたのはシーバスだった
 

開始して間もなく、テスターの中山尚之さんに大きなアタリが。かなりロッドが絞り込まれる。ドラグが鳴りっぱなし、暗がりの中、左右に走る魚体をキャッチすれば75cm超のシーバスだった。撮影後、リリース。

 


夜明けとともにヒラメ、コチも少しずつ釣れ始めた

薄っすら空が白めいたあたりからマゴチのアタリがぽつぽつと出始めた。ショートバイトが多く、苦戦を強いられたが、「フラッシュバイブヘッド」のアピール力の助けもあって少しずつサイズもアップ。

 
 
徐々に白めいてきたタイミングでフィッシュアローの松本代表にも初ヒット。「なんかきたで~」。キャッチしたかわいいヒラメに照れ笑い
 
すっかり明るくなった午前6時。平日にもかかわらず周辺には等間隔でアングラーがズラリ。フラットフィッシュの人気の高さが伺える


フラッシュバイブヘッドのアクションを解説

 
フィールドスタッフの佐藤竜一さん

この日、有効だったフラッシュバイブヘッドのアクションはショートビッチのリフトアンドフォール。濁りの影響などでコチの活性が低い中、大きく動かさず、リアクションを誘うような動きが効果的だった。

「キャストしてボトムをとり、ちょっとリフトしてスイミング。4回くらい巻いた後、スイミングして、またボトムをとって・・」と、佐藤竜一さん。このアクションでショートバイトの中、マゴチを連続キャッチ。

「ボトムぎりぎりをスイミングしたところでアタリがきました」ヒットルアーはフラッシュバイブヘッドのキビナゴカラー
時合に入ったのか連発。今度はブレードチューン仕様でヒット。「ブレードのヒラヒラ感と水の抵抗でゆっくりリトリーブできたのが良かったのかもしれないですね」


フラッシュバイブヘッドのフラットフィッシュゲーム・ブレードチューンを解説


松本代表にマゴチヒット

「リフトアンドフォールでゴゴンときましたね、やりました~」と、県南サーフ初挑戦の松本代表にも念願のマゴチが。フラッシュバイブヘッド21g、シラスカラーが炸裂した。





後半は爆釣モードに突入して宮城のマゴチゲームを満喫

ここからは好釣モードに突入。たまにシーバスも混じりながら連続ヒットもあり、マゴチはサイズアップ!





タフコンディションの中、地元の助っ人TAKEさん、そしてTEAMサーチの関口さんもヒット
「今までのマゴチは子供。今回はショートピッチのリフトアンドフォールスコーンと入りましたね。それも良型。価値ある1匹でした」
ベイトを追ってシーバスの群れも入ってきた。フラッシュバイブヘッドも本領発揮!
シーバス以外にもダツが
フラッシュバイブヘッドの接着剤を使用したズレ防止方法。ゼリー状の接着剤をワームキーパーにつけてワームを刺す。続けてツインキーパーにも刺してまっすぐにしたら完成、現場でもすぐできるので、とっても便利


【動画】フィッシュアロー松本代表がフラッシュバイブヘッドの固定チューンを解説


【松本代表のタックル】
ROD:ラブラックスAGS96MLM(ダイワ)
REEL:セルテートLT4000CXH(ダイワ)・ファイヤーオーロラ52-58(フィッシュアロー×LIVRE)
LINE:ボーンラッシュWX8 1.0~0.8号(YGKよつあみ)
LEADER:ガリススリムアンドストロング5号(YGKよつあみ)
LURE:フラッシュバイブヘッド21g(フィッシュアロー)
WORM:フラッシュJスプリット4"SW(フィッシュアロー)

ハンドルはFISH ARROW×LIVRE コレボレーション限定モデル「ファイヤーオーロラ52-58 」。スピニング2500・3000番クラス対応で大き過ぎず、小さ過ぎない「EP37」ノブを採用したバランサー付き
時間とともに変化する時合いに合わせてルアーもチェンジ。さらにタフさが増した中、三又キャロでの釣果。イシモチも数匹上がっていた


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※解説/松本猛司(フィッシュアロー代表)、佐藤竜一(フィッシュアローフィールドスタッフ)
※取材協力/フィッシュアロー
 
 
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