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ソフトルアーで攻略!ドシャローのシーバスゲーム

編集部 2019年8月29日配信   【宮城】

石巻シーバスフリークの重鎮、ラウリーこと中村勝さんからシャローでシーバスが釣れているとの情報をキャッチ!時合いに当たれば本数も出る出る。5~10g前後のジグヘッドにソフトルアーで気軽に楽しめるよとのことで、実釣に同行した。





 
 
 

夕マヅメから石巻周辺堤防で実釣

宮城県石巻市周辺のシーバス好季。今回紹介するのはシャローエリアのソフトルアーを使ったシーバスゲーム。堤防、護岸からライトタックルで手軽に狙えて、時合いに重なれば爆釣も期待できる。

狙ったポイントの水深は1m前後。浅い場所では50cmにも満たないポイントもあり、レンジを探る上でライトなルアーが威力を発揮する。

現場に到着したのが17時頃。まだ周囲が明るい中スタートフィッシング
濁りが入っている状況だったが潮の流れはマズマズ
5~10gのジグヘッドリグが今回のスタイル。タックルもライトなものがベター

50~60cmのシーバスが好調にヒット!

開始してまもなくヒット!!ロッドが大きく絞り込まれた
50cmちょっとのシーバスをキャッチ
続けて中村勝さんにもヒット。サイズはやや小ぶりながらも、ルアーを丸呑みのヤル気満々のチーバス
またまた続けて中村さん。時合いに突入したのかコンディションは上昇傾向。「今度はさっきよりデカイぞ」

シャローゲームで使用したルアーを紹介

メインで使用したソフトルアーはベイトブレス社の「T.T.SHAD」。スイミングで強いシャッド系で、ボリュームのあるボディの波動がアピールになるためこのメソッドに適する。

基本のジグヘッドリグのほか、ブレードチューンやスピナベ仕様で狙ってみるのも効果的だ。

今回高実績だったルアーが「T.T.SHAD(ベイトブレス)」の2.4~2.8インチ。トライアングルテールと背面フラットボディの効果により、あらゆるリグで安定感のある泳ぎが可能。強力なウォブリングでリトリーブスピードを問わずアピールできる
ジグヘッドは5~10gをチョイス。ポイントのレンジ、潮流に合わせて使い分けると効果的。「ラウンド 26R #1(がまかつ)」
がまかつ(Gamakatsu) ラウンド26R 1-5.2G
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良型の食いが良かった「チェリースピン(ベイトブレス)」。フック交換が可能なワイヤーベイトで、ウィードレス、スナッグレス性に優れるので藻場ゲーなどにも大活躍
Bait Breath(ベイトブレス) ルアー チェリースピン 14g #04 シルバーチャート.
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日没とともにゴールデンタイムに突入

あたりが暗くなってくればチャンスタイム。通常、薄暮時のワームカラーは夜光系がいいのだが、この日はホワイト系カラーが大当たり!50~60cm後半が入れ食い状態に。



まだまだゴールデンタイムが続く。日が少し傾き始めた頃、中村渡さんにも大きなアタリが




70cm級のナイスサイズ。チェリースピンを丸呑み!
周辺のポイントはベイトの反応がたくさん。今度はチェリースピンにヒラメがヒット
ヒラメが吐き出したベイト。半分消化されているが、スズキの稚魚?
開始から2時間は高活性だったドシャローのシーバス達。2時間弱で5匹の釣果と絶好調だった。日が沈んでからはメバリングにスイッチ
1~3gのジグヘッドに切り替えてメバリング開始
障害物のあるポイントをリフト&フォール、スイミングで探り、メバルにボイジョ(ベッコウゾイ)混じりで連釣!

シャローのシーバスゲームはこれからサイズアップが期待されるシーズン。やはり朝、夕マヅメ時がキーとなり、プラスして潮流があれば好釣果の可能性大。

ソフトルアーメソッドは渋いとき、スレた魚にも有効なので、困った時の一手としても頭に入れておくと良いかも。

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※解説、取材協力/中村勝(ベイトブレスフィールドスタッフ)

 
 
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