document.write(''); [釣行記]鳴瀬川河口~東名運河の釣り場ガイド[2019年9月] | 釣りTiki東北
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鳴瀬川河口~東名運河の釣り場ガイド[2019年9月]

編集部 更新日 2019年10月 2日   【宮城】

ハゼ釣り好季の東松島周辺エリアを取材。鳴瀬川河口と野蒜(のびる)海岸、東名(とうな)運河を取材しました。2015年の取材時に比べると東名運河の護岸工事や住宅の移転が大幅に進んでいます。東名漁港周辺は工事がピークですが、架橋が完了すると新しいアクセス道路が開通する見込みです。
※旧野蒜駅前にあったコンビニが閉店し、付近にコンビニはありません。飲食物などは45号線の鳴瀬地区(鳴瀬奥松島IC付近)か松島町で用意しておくのがおすすめです。

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2015年の鳴瀬川河口、東名運河の様子

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奥松島・宮戸島周辺の釣り場ガイド





 
 
 

鳴瀬川河口~野蒜海岸

鳴瀬川河口は河口の石積み導流提や河口の護岸から投げ釣り、ルアーでスズキ、ヒラメ、コチやカレイなどの魚種を狙うことができる。また、河口から広がる野蒜海岸の砂浜も投げ釣りやフラットフィッシュの実績釣り場。いずれも、防潮堤脇の駐車スペースから堤防の階段を登ってアクセスできる。※立ち入り禁止の場所があるので注意。



鳴瀬川河口の駐車スペース
防潮堤を越えれば野蒜海岸
野蒜海岸から鳴瀬川にかけて防潮堤が続く
鳴瀬川河口の石積み堤防
堤防付近はルアー、投げ釣りの釣り人が集まる釣り場になっている。付近は潮の干満により潮流が速いので対策が必要。また、波が高い時は危険なので近づかないようにしよう
投げ釣りで釣れたイシガレイ
鳴瀬川河口に隣接する野蒜海岸もショアキャスティングのポイント
鳴瀬川の河川内は護岸が完了している
投げ釣りでセッパッコ(15~20cmくらいのセイゴ)を釣っていた人
仕掛けは胴突き1本バリ、エサはアオイソメ。潮に流されるので、流されても大丈夫な仕掛けを

東名運河(鳴瀬側)

鳴瀬川と東名運河の水門付近。東名運河起点付近に駐車スペースがあり、河川内の護岸に降りることができる。



東名運河起点から旧野蒜駅方面
東名運河から鳴瀬川河口域
防潮堤から鳴瀬川河口の護岸に降りられる

東名運河(旧野蒜駅周辺)

旧野蒜駅は震災遺構として保存されていて、トイレや交流センターが整備されている。運河の護岸工事が完了し、付近は公園化される見込みなので、完成すれば足場の良い階段などから釣りをできるようになるかも。
※併設されていたコンビニは2019年の春先に閉店。

震災遺構として残された旧野蒜駅跡
広い駐車場が整備されている
野蒜地域交流センター、震災復興伝承館
施設前の東名運河
付近はコミュニティ広場の建設工事中。令和2年2月28日までを予定

奥松島釣具店(晋漁丸)

東名運河沿いの東松島釣具店でエサやちょっとした仕掛けなどを購入できる。この奥松島釣具店は塩釜港から出船する釣り船晋漁丸の店舗でもある。

東松島釣具店前の東名運河の様子

東名運河(松島側)

東名運河の松島湾側の水門付近。護岸はほぼ完成しているが、駐車スペースはほとんどないので注意。

松島湾側の東名運河。タイミング次第で小ハゼの数釣りをできることも
水門から松島湾側
防潮堤で護岸され、堤防の下には大きい消波ブロックが入っていた


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