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北上町十三浜の釣り場ガイド 相川漁港

編集部 更新日 2019年10月31日   【宮城】

砂地主体に根も点在するためカレイやアイナメなどに期待できる。震災後は港内の砂浜は消波ブロックの護岸に変わったが、復旧工事が進み岸壁や防波堤から釣りを楽しめるようになった。港内の砂浜(護岸)を挟んで相川、小泊の両地区は津波により橋が流された影響で分断された状況。両岸壁を往来するにはいったん国道398号線に戻る必要がある。
※北上地区周辺は2019年10月の台風19号により浸水、土砂崩れなどの被害が出ている所があります。立ち入り禁止や交通規制などの現地の指示に従い、復旧工事や地域のお住まいの方の迷惑にならぬよう十分注意してください。

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      相川港小泊地区(石巻側)

      新しい相川トンネル建設現場手前の側道を降りたところにある小泊地区の岸壁。正面のスロープ(船揚げ場)から河口にかけては工事中で立ち入り禁止。岸壁から防波堤はサビキ、投げ、探り、ルアーなどで釣り可能。防波堤の外海側には磯が広がる。



      国道398号線からみたスロープ付近。スロープと河口一帯は立ち入り禁止になっており、この岸壁へは国道の側道から回って降りる必要がある
      釣り場の岸壁から河口方面。下の水色の橋が現在の国道398号線で、山側に新しいトンネルと橋を建設中
      岸壁の足場と港内はこんな感じ、係留船やロープに注意し、漁師さんらの邪魔にならぬように注意
      防波堤周りは探り釣りやルアーで根魚などを狙える
      防波堤の先端付近はブロックが入っている
      港内はロープが入っているので引っ掛けてしまわぬよう注意が必要
      外側は岩礁帯。消波ブロックは危険なので無理は禁物
      小さな砂浜のあった港内は写真のように護岸に変わっている

      相川港(南三陸側)

      国道398号線の相川トンネル入り口横から入る岸壁。取材時は投げ釣りでハゼとホウボウが釣れていたが、サビキ釣りの小魚はあまり見られなかった。カレイの実績もある港なので、季節によりカレイ、アイナメなども期待できる。



      相川トンネルの入り口近くに「相川」の看板あり
      湾奥の護岸から岸壁にかけて
      港内で投げ釣りを楽しんでいる方
      ハゼやホウボウが釣れていた。秋から初冬はカレイ、アイナメもよくなるほか、春先のカレイでも知られる釣り場
      何かのアタリがあったが乗らなかった
      こちらの防波堤の外海側は足場が高く釣りは×。港内は投げ、探り、ルアーなど色々楽しめる


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