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雄勝~女川の漁港・海岸釣り場(水浜分浜~尾浦)

編集部 2019年12月11日配信   【宮城】

石巻市の雄勝地区から女川町にかけての漁港、海岸を紹介します。かさ上げ、復興工事が進んで釣り人が入れる場所も増えています。

カキなどの養殖業も盛んな地域なので、養殖作業の繁忙期などは漁師さんの邪魔になることも。周囲の状況に配慮し、作業中の場所に近付かない、駐車スペースに注意する、周囲のゴミを拾って綺麗にするなど、マナーを守って釣行しましょう。

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雄勝漁港

雄勝湾の湾奥、旧雄勝町市街のすぐ裏手の漁港。現在は湾内のほぼ全域で防潮堤建設中。また、国道398号リアスブルーラインと県道238号雄勝大須線の交通規制も多く、広範囲で工事が行われている。

雄勝港周辺も工事が多いが、かさ上げの完了した岸壁や護岸から釣りが可能。湾内には小型回遊魚などの回遊があり、敷石や根周りを探ってアイナメ、ベッコウゾイなどの根魚は意外な良型に期待できる。

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雄勝復興商店街(店こ屋街)裏手の岸壁
国道、県道沿いに防潮堤が出来つつある。岸壁以外に護岸から釣りをできる場所もあるが、工事が多く、駐車スペースを探すのがちょっと大変

水浜・分浜漁港(小浜地区)

雄勝湾内から女川方面へ向かう途中、最初に出会う漁港。防波堤周辺は藻場がありウミタナゴやメバル、クロソイなど色々な魚を狙えたが、現在は立ち入り禁止。岸壁からは小アジ、イワシやメバルなど小物が中心になる。

スロープから防波堤は立ち入り禁止
防波堤の先端は潮通しもよく、沖には養殖棚もある好ポイントだったが・・
現在は岸壁と港内の一部のみしか立ち入ることはできなくなった

水浜・分浜漁港(水浜地区)

水浜分浜漁港の中心地区。国道から分かれた海岸道路沿いに防潮堤と防波堤がある。カレイやアイナメ、メバルの根魚にイカなどの回遊がみられることもある。



震災後、海岸沿いの道路と防潮堤が整備された。駐車は迷惑にならない場所へ
釣りをする時は養殖施設のブイや係留船にも気を付ける
護岸の下は竿を出せない。中央の岸壁は漁業作業も活発なので、竿出しは邪魔にならない場所を選ぶようにしよう
海難供養塔の前に数台の駐車スペース
防波堤からはカレイやアイナメ、ソイなどを狙える
防波堤から港内をみたところ

水浜・分浜漁港(分浜地区)

水浜分浜漁港の最も奥側、五十鈴神社下のふもとの岸壁。



五十鈴神社
港内の岸壁は広い

浪板漁港

浪板ラボがあり、イベントも多く開催されている浪板海岸。小さい堤防だが砂浜と隣接し、カレイやフラットフィッシュも可能性がある。



防波堤までは海岸の駐車場から歩く
砂浜に根が点在し、カレイのほかヒラメ、コチも狙える
護岸工事が終わり、駐車場も広くなった(トイレあり)

指ヶ浜漁港

御前湾の北側にあり、カレイやアイナメ、ソイ、メバルの根魚のほか、サバ、イナダなど回遊魚がみられることもある。一部、防潮堤と護岸工事を行っているところがあるので駐車スペースなどは注意する。



漁港南側(女川側)の岸壁
防波堤の外側は御前湾が広がり、回遊魚が沸くこともある
港内と北側の防波堤
国道沿いは防潮堤の工事中だった

御前浜海岸

御前湾湾奥の護岸された海岸。砂地に根やケーソンなどが点在し、カレイ、根魚やフラットフィッシュなども狙うことができる。

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身近な釣り場・御前浜漁港





防潮堤の下に護岸された海岸が広がる
足場は平らな護岸で、砂地に根やケーソンが点在。沖側には沖テトラが入る
陸側は整備中だが、新しいアクセス道路が出来ている。駐車は邪魔にならないスペースに

尾浦漁港

広い岸壁が広がる漁港で、砂泥底に藻や岩礁があり、カレイやアイナメ、メバル、ソイ、タナゴなどを狙える。漁師さんが作業中の場合はくれぐれも邪魔にならないように、駐車スペースにも注意する。

養殖作業が盛んなので、漁師さんの邪魔にならぬよう配慮しよう。係留船も多いので、船の近くには投げないよう注意
取材時は岸壁からちょっと投げたところでアイナメが釣れていた


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