document.write(''); [釣行記]春の歌津沖 電動で楽々メバルサビキ&ジギングリレー | 釣りTiki東北
釣行記
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春の歌津沖 電動で楽々メバルサビキ&ジギングリレー

編集部 2020年3月28日配信   【宮城】

宮城県出身のハピソンガールみなせちわちゃんが南三陸の歌津沖に釣行。新製品のリチウムイオンバッテリーを使用して、船メバルと電動ジギング(スローピッチ)に挑戦しました!





 
 
 

歌津沖の根周りをジグとサビキでリレー釣り

宮城の出身で現在は関東を拠点にハピソンガールとして活躍中のみなせちわちゃんが南三陸に釣行。歌津沖では昨年秋にタチウオジギングを楽しんだほか、船カレイなどでたびたび訪れている。

南三陸ハマーレ歌津(商店街)のアングラーズショップ大隆丸事務所に集合。受け付けを済ませて、近くの岸壁から出船した。

この日の大隆丸は朝イチにサビキでメバルを釣ってから、日中の根周りジギングに移行するリレー釣り。
「メバルはいい反応があるんだけど、根周りの底物は数日前の時化の影響であまりよくないね。本来なら大型のソイやアイナメがコンスタントに食うんだけど」と牧野隆明船長。

朝からジギングで大型のフィッシュイーターを狙うこともできたが、ちわちゃんはまずは船長おすすめのサビキ釣りをすることに。「おばあちゃんに『メバルを一杯釣ってきて!』とリクエストされたので、美味しいメバルが一杯釣れたらいいですね!」

ハマーレ歌津内にある大隆丸の事務所で受け付け
歌津沖の100mくらいの水深のポイントでメバル狙い


クロメバル反応良好!落とせば釣れる状態

ポイントに到着し、船長の指示に合わせて6本バリのメバルサビキを落とすと、すぐに小気味のよいアタリがあり電動の巻き上げON。1投目から3点掛け、しかも真ん中は30cmほどの良型だった。

1投目から約30cmほどのクロメバルが釣れてきた
落とせば釣れてくる魚影の濃さ。途中で掛かったイワシを付けて泳がせてみたが、仕掛けが流されただけだった

電動リールの釣りを快適に!「リチウムイオンバッテリー7.0」

この日はサビキ釣り、ジギングともに電動リールを使用。電動用のバッテリーはハピソンの2020年新製品「リチウムイオンバッテリー7.0」

このバッテリーはベルトが付属していて、軽量小型化した高出力バッテリーを腰に装着。タックルを手に持ったまま自由に動くことができるので、電動ジギングなど動きの多い釣りにも最適。

小型軽量ながら大容量なので1日釣りをしても余裕タップリ。LEDライトやUSBポートを装備するため、釣りに行かない時も万一の際の非常用電源として活用できる。

みなせさんによるリチウムイオンバッテリー解説動画


腰に装着して使用する「リチウムイオンバッテリー」
小型軽量でありながら十分な容量を確保
LEDライトが夜間や非常時に役に立つ。裏側にはUSBポートもあり

追い食いを誘って6本バリにマンガンも

「メバル釣りだからアタリがあっても少し待った方がいいよ」という船長のアドバイスに従い少し待つと、4連、5連と効率よく数が釣れるようになった。

仕掛けを新しくして6本バリの満貫も達成。おみやげの心配はいらない釣果に。

最初のアタリがあってから、少し巻き上げて待つことで追い食いを狙う
5本バリ仕掛けで5連を達成
周りもコンスタントに釣り上げていた
切り身をエサに付けていた人は大型を揃えていた
船長おすすめの仕掛けにチェンジ
仕掛けを変えてまもなく6本バリのマンガン達成
小雨混じりの天候。後半はジギングをメインに釣ってみることに

後半はジギングで大型根魚狙い

後半は水深40~50mの根周りでジギング。アイナメ、ソイの良型が狙えるが、底に濁りが入った影響などでいつもよりかなり渋い状況だった。それでも50cm級のクロソイやアイナメが上がり、期待は高まる。

隣の方に良型のクロソイがヒット!本来ならこのクラスが数本出るのだが、この日は渋かった
こちらは良型のアイナメ。通常なら歌津沖のメインターゲット
ちわちゃんのジギング1匹目はマゾイ

ポイントをこまめに移動しながら魚を探すが、潮の動かない時間帯にも重なり食いの渋い状況が続いた。それでもスローピッチ主体に誘ってマゾイ4匹とメバル1匹をヒットさせた。

港に戻りながらポイントを巡る
マゾイは全長と同じくらいのジグにもアタックしてくる
ちょっといい引きに期待してみたら・・30cm級の良型メバルだった
冷たい雨が降り続け、食いもよくならないようなので12時頃には沖上がり
約6時間釣りをしてバッテリーチェッカーはフル点灯のままだった

ちわちゃんの釣果はメバル52匹にソイ4匹。船中トップの人はメバルを100匹以上釣り、メバルの食いはよかった。アイナメ、ソイは底荒れ(強い濁り)の影響で著しく活性が下がってしまったようだが、今後も海況さえよければ根魚にタラなども混じりで五目の釣果に期待できる。

お世話になった大隆丸の牧野船長。ジギングなどルアーの釣りも早くから取り組み、南三陸の色々な釣りに詳しい。これからはアイナメ、ソイの根魚に4~5月頃はサクラマス、6月頃にはヒラメや青物、スズキなどターゲットが増える




※取材協力/ハピソン、大隆丸
 
 
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