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気仙沼周辺の防波堤釣り場ガイド[気仙沼~唐桑]

編集部 2020年6月10日配信   【宮城】

気仙沼大島取材時に気仙沼市街から唐桑半島間の漁港の状況を取材してきました。この地域は防潮堤、三陸道(気仙沼湾横断橋含む)を工事中の場所がかなり多くなっています。また、海岸沿いの道路は工事通行止めや通行規制が行われているため、海岸へは県道218号(大島浪板線)や県道26号(気仙沼唐桑線)を使い、海岸近くの案内に従うようにしましょう。
[関連釣行記]気仙沼大島の防波堤釣り場をガイド[気仙沼大島大橋利用]

※漁港、岸壁で釣りをする時は必ずゴミを持ち帰り、周囲とトラブルなどの無いように気を付けて楽しみましょう。

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堤防釣りのルール・マナー

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気仙沼周辺の堤防釣り場ガイド[1]波路上

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気仙沼周辺の堤防釣り場ガイド[2]川原、松岩







 
 
 

少々汐漁港

気仙沼湾横断橋建設現場近くの漁港。大浦方面からの道は通行止めで、大島線からアクセスする。防波堤の前は気仙沼港の航路になっていて、カレイやアイナメ、ソイなどを狙える。

港の前では三陸自動車道の気仙沼港ICと唐桑方面をつなぐ「気仙沼湾横断橋(仮称)」を建設中。取材時はちょうど橋の真ん中がつながるところだった
港内のスロープと船溜まり
右手の短い方の防波堤は入り口が閉鎖されていた
防波堤の先端付近
湾を挟んで対岸側は気仙沼インター付近の気仙沼港。漁港前の航路を船が往来する
周辺の海岸は防潮堤に囲まれている


二ノ浜漁港

少々汐から二ノ浜への道路は地域住民と工事関係者以外立ち入り禁止。鶴ヶ浦側からもアクセスできるが、工事中だったため取材は行わなかった。ここは工事が終わるのを待ちたい。

流れ込みを渡る前あたりで通行止め
右手側の小堤防方面への道も工事中

鶴ヶ浦漁港

二ノ浜、三ノ浜地区周辺は広い範囲で海岸の工事が続いている。波板大島線の「鶴ヶ浦」の看板に従い浜に降りると、漁港の復旧工事現場に突き当たった。工事が一段落するまでこのエリアでの釣りは控えた方がよさそうだ。



御嶽神社下の船溜まり付近は復旧工事のため関係者以外立ち入り禁止
御嶽神社の鳥居
工事現場を迂回して漁港の奥側まで進み、工事の行われていない船溜まり付近へ。港内は大規模な工事が行われており、釣りには向かない状況だった。
鶴ヶ浦漁港から気仙沼大島大橋が見えた
港内は大規模な工事が行われていた。釣りは避けた方が無難

舞根漁港

浪板大島線から気仙沼市街近くまで戻り、気仙沼唐桑線で峠を越えた先に出会うのが舞根漁港。入り組んだ湾内の穏やかな漁港で、岸壁は漁師さんの作業場なので作業中などは邪魔にならぬよう配慮を。



入り江状の港内はハゼなど小型魚が中心
港内にはイカダや係留船がみられた。水中のロープなどにも注意が必要

宿漁港(宿浦)

入江状の穏やかな港内は砂泥底に藻場が点在。投げ釣りのカレイ、アイナメや藻場周りでタナゴ、メバル、ソイなどがターゲット。季節によってイワシなど小型の回遊魚が入ってくることもあり、フィッシュイーターのベイトフィッシュになる。
[関連記事]身近な釣り場:宿漁港



舞根漁港側(西側)の流れ込みのある岸壁
2016年に開通したバイバス道の舞根~宿浦間をつなぐ舞根トンネル
唐桑マリン前の岸壁
港内は藻が多い
岸壁から湾奥側
湾口側。入り組んだ地形に養殖棚が点在する
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初めての防波堤釣りガイド!



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