document.write(''); [釣行記]ハピソンガールの集魚灯フィッシング!石巻雄勝漁港 | 釣りTiki東北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

ハピソンガールの集魚灯フィッシング!石巻雄勝漁港

編集部 更新日 2020年7月 6日   【宮城】

ハピソンガールのみなせちわちゃん、橘明奈ちゃんがハピソン新製品「高輝度LED投光型集魚灯」を持って石巻の雄勝漁港へ釣行。夕方から集魚灯を照らしてサビキ釣りやアジング&メバリングを楽しみました!





 
 
 

県またぎが解禁され 久々に宮城へ釣行

ハピソンガールのみなせちわちゃん、橘明奈ちゃんが宮城に釣行!宮城県出身のちわちゃんは時々宮城に遊びに帰っていたが、3月の歌津沖釣行からしばらくは越境を自粛。6月19日に県またぎが解禁され、さっそく宮城に来ることができた。今回は同じハピソンガールでちわちゃんと仲のいい明奈ちゃんも一緒に宮城にやってきた。

二人は前乗りして山形でさくらんぼ狩りをしたり、塩釜港からカレイ船で出船したりと東北を満喫。ただ、今回のメインはこの日の集魚灯フィッシングということで、午後からゆるりと石巻の雄勝湾へ向かった。

橘明奈ちゃん(左)、みなせちわちゃん(右)。途中、国道45号線沿いの道の駅上品の里でご当地キーホルダーをGET


きれいに整備された雄勝漁港がこの日の釣り場

今回の遠征にあたり、ベイトブレスなどのフィールドスタッフを務める尾形慶紀さんに釣り場のガイドをお願いした(以後、尾形さんは明奈ちゃんによりオガPと命名)。オガPが選んだのは昨年から今年にかけて急激に整備が進んだ石巻市雄勝地区の雄勝漁港。雄勝湾の湾奥に位置し、外洋が少し荒れていても安心という釣り場だ。
※震災前は雄勝町内にコンビニが1軒あったが、現在は復興商店街のみで24時間のコンビニなどは無いので注意。

雄勝漁港
雄勝エリアはかさ上げと防潮堤整備により昨年から雰囲気がガラリと変わっていた
暗くまるまでにタックルなどを準備
ライトゲーム用ラインツイスター
PE0.1~0.8号、リーダー2~16Lbに対応し、メバリング、アジングなどの細糸を使用する釣りに最適なラインツイスター。摩擦系ノットのMIDノットを確実&簡単に組むことができる
ネイルをしている女の子でも確実にラインシステムを組めちゃいます!
ハピソン(Hapyson) ライトゲーム用ラインツイスター YH-719

高輝度LED投光型集魚灯を準備して暗くなるのを待つ

今回の秘密兵器が2020年の夏に発売される「高輝度LED投光型集魚灯」。岸壁に置いて海面を照らすだけの置き型集魚灯で、簡単に持ち運びできて、明るい光でしっかりポイントを作ることができる。

青緑光と白色の2色から選ぶことができ、ターゲットの種類や集まり具合などに合わせることができる
手持ちで移動が楽々。首振り機能で照射角度を変えることができるので、光の範囲を調整しながら表層に魚を寄せることができる
裏側にマグネットを装備し、金属部分などに固定することも可能


この集魚灯で小魚類を寄せて、小魚を狙って集まったフィッシュイーターも狙うという作戦。取材時、雄勝湾内には小イワシの群れが入っていて、湾内にはソイ、アイナメなどの根魚やシーバスなども多いため、ルアーで狙えば釣れるかもというのが今回の狙いだ。

イワシ、アジ狙いに「小アジ専科ツイストケイムラレインボー」(ハヤブサ)。サバなども回遊しているということだったので、ちょっと遠くを狙いたい時用に「飛ばしサビキ 蓄光スキン レッド&フラッシュ」(ハヤブサ)
定番のピンクスキンサビキ「絶叫サビキアミーゴ(スキン)」(がまかつ)
ハピソン(Hapyson) 高輝度磯ウキ 2号 電池付 YF-802F
電気ウキを併用すると夜間でもアタリが取りやすく、遠くのポイントも狙いやすくなる

メバリングには遠くのポイントも狙える「かっ飛びボール」を使用

メバリングにはライトゲーム専用フロートリグの「かっ飛びボール」を使用。サスペンドやシンキングなど様々なタイプから選ぶことができ、今回は赤色発光と緑色発光の2色を用意した。

かっ飛びボール
魚を警戒させにくいレッド、大型魚を避けてメバル、アジに狙いを絞るグリーン、集魚効果の高いブルーの3色。サスペンド、ファストシンキング、スローシンキング、エクストラシンキングの全12アイテム
グリーンとレッドの他にブルーもラインナップする。まだ明るい時間帯のため分かりにくいが、発光はかなり分かりやすいレベル
かっ飛びボールの先にシモリ玉(小)を通してスイベルと結び、リーダー、ミニジグヘッドを付ければ完了
ハピソン(Hapyson) YF-300-R かっ飛びボール サスペンド レッド ハピソン(Hapyson) YF-307-G かっ飛びボール スローシンキング グリーン
ワームは尾形さんが用意したベイトブレスの「AJ-R」
まだ暗くなる前に試しに狙ってみると、アナハゼ君が登場

光に集まった豆アジやイワシをサビキで狙う

集魚灯をセットしてしばらくすると、岸壁の周りに小魚が集まってきた。サビキ仕掛けを落としてみると、カタクチイワシと一緒に豆アジも釣れてきた。ちわちゃんは石巻のおばあちゃんにすかさずTEL「南蛮にするから持ってきて!」ということで、二人で数釣りモードに。

投光型集魚灯をセットしてサビキ釣りを開始
イワシだけかと思っていたら小アジが釣れてきた
イワシイワシアジイワシと連発!
おみやげを十分に確保。この小アジやイワシをエサに泳がせ釣りをしても面白そうだった
暗くなって本格的な夜釣りに
夜になって本命メバルが登場
明奈ちゃんに「なにこれ~」初めてのドンコでした

光の境目を狙ってメバリング開始

暗くなってきてサビキ仕掛けにメバルやドンコが釣れ始めたので、ライトゲームのメバリングにチェンジしてみることに。まずはオガP先生がお手本をキャッチ!

オガPのワームAJ-Rに外道のドンコ
続けてダウンショットでお手本のメバル

そうこうしていると、光の切れ目の辺りで「パシャパシャ」と魚が騒ぐ状態に。すかさず「かっ飛びボール」のキャスティングで光の境目付近を狙うと、明奈ちゃんにメバルが連続ヒット!

ルアー系の釣りは苦手と言っていた明奈ちゃんだったが、水面が騒いでいる周辺にかっ飛びボールを投下して同じポイントから2連続キャッチ。これがかっ飛びボールの力?

グローカラーのワームやエギにはUV蓄光器がマストアイテム

ナイトゲームで使うワームやエギにはグローカラー(夜光)がラインナップされていることが多い。そのまま常夜灯や集魚灯周りで使っても効果的だが、グローの性能をさらに引き出すためにUV蓄光器を使うのも◎。一発照射するだけで、夜光アピールを期待できる。

UV蓄光器で一発照射
しばらくの間、グローを光らせることができる
UV蓄光器
強力な紫外線照射で最高クラスの蓄光力を発揮。ナイトゲームでグローカラーを使うなら忘れず持っておきたいアイテムだ
ハピソン(Hapyson) UV蓄光器 YF-970

ナイトゲームはドンコが連発する時間帯などもあったが、時合いになると海面がざわつくチャンスもあり、メバル、ソイ混じりで釣果を上げることができた。

ベイトになるイワシがとても多く、ソイの他にヒラメやスズキなどが釣れる可能性も十分。また、三陸界隈ではムギイカ(スルメイカ)やヒイカ、ケンサキイカ(アカイカ)なども釣れ始めていて、エギやエサ釣りでイカを狙ってみても面白そうだ。

これから本格的な夏を迎えると、比較的涼しい夜の釣りが快適な季節。ナイトゲームのお供に集魚灯を1台持っておくと楽しみが広がりますよ!

ラストはオガPのベッコウゾイ(タケノコメバル)とちわちゃんのジグ単メバルのダブルヒットで〆
MEIHOのバケットマウスに取り付けられる「バケットマウスライト」は、移動時に足下を照らしたり、タックルケース内部を照らせる便利仕様
ハピソン(Hapyson) YF-9100 バケットマウスライト YF-9100
 
 
 

雄勝地区に観光物産交流館(おがつ たなこや)がオープン

雄勝漁港近くの高台造成地に雄勝観光物産交流館がオープン。今春オープン予定だったが、新型コロナの影響で開業が遅れていた。真新しいトイレに海産物直売所や飲食店、商店などが集まり、休憩やお買い物に便利。付近に釣行の際はぜひ立ち寄ってみていただきたい(店舗は夕方までの営業なので注意)

海産物直売所のほかに飲食物を購入できる商店や飲食店などが集まる


※取材協力/ハピソン
 
 
PR