document.write(''); [釣行記]石巻雄勝湾 東北つれつれ団新団長とカレイ五目 | 釣りTiki東北
釣行記
東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

石巻雄勝湾 東北つれつれ団新団長とカレイ五目

千葉めぐみ 2020年8月26日配信   【宮城】

釣りTiki東北イメージキャラクター千葉めぐみさんが釣りビジョン「東北つれつれ団」新団長に就任したばかりの青木悠奈(ゆな)さんと釣行!石巻周辺の海でめぐみさんが最も得意とする船カレイ釣りを楽しみました。





 
 
 

船カレイ初心者の新団長を千葉めぐみさんがアシスト

前回、丸洋丸に乗って大型魚礁でカレイ釣りをしてきた釣行記をUPさせていただきました。

30枚近くのカレイはご近所さんにお裾分けしたり、天日干しにして焼きガレイとして食べたり...とあっという間になくなってしまいました。

やっぱりカレイは釣っても食べても最高!!

また食べたいな...そう思いながら
向かった先は「石巻市雄勝町」

今回は釣りビジョンの番組「東北つれつれ団」の釣りロケで、雄勝町の立浜漁港へ行ってきました。

釣りビジョン「東北つれつれ団」
新団長の青木悠奈ちゃん。
就任の初回に私は先生役として一緒に実釣をしてきました。

初めてカレイを釣り上げたのは、
悠奈ちゃんと同じ歳の頃。
釣り番組「週末釣り倶楽部」でリポーターをはじめたばかりの頃でした。

家族で船釣りをすることがあったそうですが「その時、私だけカレイが釣れなくて...」
という悠奈ちゃんの言葉を聞いて「なんとしても釣ってもらいたい!釣らせてあげたい」

...と、まるでお母さんのような気持ちで
自分がやっているカレイ釣りのアレコレを伝えながら一緒に竿を出しました。

今回の撮影のために準備していった竿はこちら。

今回のポイントは
漁港から船で5分ちょっとの湾内でのかかり釣りということで この中から
「がまかつカレイ競技スペシャルⅡ」M1.65とM1.8。

この竿の好きなところは
竿全体にハリがあり、かつ穂先の感度が抜群なので細かなあたりもしっかりとれる点。

わたしは大型魚礁や大会などではこの竿のMH1.65を使っています。

竿を持っていても疲れないし、大きなカレイがかかってリールを巻いていても手が固定され、ブレることが少ない。
枚数勝負、手返しの良さが求められる大会の時なども長時間コンスタントに小突き続けることができる気がします。



イソメの他に殻付きエラコも駆使して良型を狙う

当日の朝に漁港で「はじめまして」だった悠奈ちゃん。もし、イソメがさわれなかったら...
とその時用に準備したパワーイソメ(東北カラー、イエローのパワーイソメ)

でも海の目の前で生まれ育った悠奈ちゃんにとって、イソメが触れなかったら...なんて心配は無用でした(笑)

さらに今回はカレイ釣りの定番「青イソメ」以外にも船頭さんおすすめのコチラ↓

殻付エラコを使用

エラコを使っての釣りは実は初めてでしたが、付け方はもちろん垂らしの長さも食いつき方も違うからびっくりしました。

ポイントは水深30メートル前後で、浅いところだと15メートルくらいとのこと。今回使った仕掛けは
かかり釣りということもあり、ロングタイプではなく
「育男の仕掛け」のIK04 (60センチのショート)

オモリの上も宙誘バリがついているためどこのハリにかかったか...でカレイの活性が高いか低いかをまず見分けることができます。

悠奈ちゃんと釣りの話や子供の頃の話などいろんな話をしながらのんびりカレイ釣りを楽しみました。

湾内でのかかり釣りも のんびりと時が流れてこれまた好きな釣りです。

この湾内ではたくさんの養殖棚があり、ピンクのブイが浮いているのをみては「どんぶらこ〜どんぶらこ〜桃みたいだね〜笑」
なんて、釣れていない時間に交わされる言葉やゆったりした時間もまた釣りの醍醐味!

そんな中悠奈ちゃんの竿が大きくしなりぷっくりと肉厚で型の良いカレイが!

大喜びの悠奈ちゃん。
歓喜あり、落胆あり...
でもやっぱり楽しくて奥が深い釣り。これから東北のたくさんの釣りに挑戦していく悠奈ちゃん。
新団長!悠奈ちゃんスマイルで楽しんでほしいです!

「次回はどんな釣りを一緒に...」
そう考えるだけで私も遠足前の子供のような気持ちになります。

この釣行の模様は「東北つれづれ団」で!

今回撮影の釣りビジョン「東北つれづれ団」
放送日は、初回放送が2020年8月29日(土)21時〜
その後は9月11日(金)まで再放送が6回あります。
東北つれつれ団 66 新応援団長就任!地元の海でカレイ五目釣り!(釣りビジョン公式ページ)

コロナ禍で遠方から東北の海へ釣りにくる釣り人も以前に比べると減少していると思いますが、放送をみて全国から東北の海にいつか行ってみよう!釣りをしてみよう!さらには東北の海の幸など美味しいものを食べて観光してみよう!

と、いつかたくさんの人が来てくれることをコロナの収束を願うと共に祈っています。

今回の釣行でエラコを餌にしたこと以上に驚いたことが!!

なんと悠奈ちゃんの......。
おっと!!
思わず言ってしまいそうになっちゃいましたが続きは番組で!

お楽しみに!

ナノ船カレイ仕掛(ショート)」(がまかつ)
刺さりのよいナノ船カレイバリ、クセがつきにくい幹糸素材採用。湾内のかかり釣りにおすすめのショート仕様

がまかつ(Gamakatsu) ナノ船カレイ仕掛(ショート) FR224 12-4

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PROFILE:千葉めぐみ

元KHB東日本放送「週末釣り倶楽部」リポーター。現在はフリーアナウンサーとしてテレビ、ラジオで活躍中。子育てをしながら釣りも楽しんでいて、最近は親子で釣りをする機会も。釣りTiki東北イメージキャラクター。



※取材・テキスト/千葉めぐみ
※取材協力/釣りビジョン「東北つれつれ団」
 
 
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