document.write(''); 2018年04月20日クロソイが釣れた釣果情報です|フィッシングチームHUNTER'S(岩手岩手沿岸)|釣り河北
釣果速報 陸っぱり
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  • 釣行日時
  • 18/04/20
  • 漁場・釣り場
  • 岩手  岩手沿岸
  • クロソイ
  •  

DOVER82Sのススメ2


ネタ的には昨日と少し重複しますが、DOVER82S使い方パート2です。昨夜はいろいろ試したんですよ。シンペン、フローティングミノー、スピナベ、クランクベイトなどなど。んで、散々投げた後、ドーバーつけて投げたら1投目。しかもデカイ。マジで?ってけっこう大きな声出してしまいました。もちろんタイミングやエリアでの差もありますけど、クロソイ効果テキメンルアーとしてコンフィデンス。再確認しました。
昨年の2?3?月の釣り東北誌にクロソイプラッギングゲームとして掲載しましたが、その記事ではパンチラインなんかも投入して、イワシや鮭稚魚的な使い方としての紹介でした。
広くハードルアー、というくくりではなく、今日言いたいのはドーバーでクロソイを釣るというメソッドです。シーバス用に開発されたドーバーのシンキング小振りサイズとして登場した82S。もちろん巻いてもらえば潮やカレントに対する抵抗により泳ぎますが、私がクロソイを釣るのに見出したのは、巻くんではなくてこのドーバー82Sの放置です。投げて放置。たまに引く。ほんとこれだけ。簡単でしょ?ちなみに、この引くという動作はリールを巻いてルアーを動かすんじゃなくてロッドで引いてリップの抵抗、ブリブリを感じて引いて余ったラインだけを巻くんです。この繰り返し。なんで引くかというとナイトゲームでの放置はラインの流れが読みづらいんです。リールで巻くよりロッドで直接引いた方がルアーの位置や潮のあたり加減を感じれるし、スラックがでた状態で動かすため、ルアーの移動距離を抑えられるんです。ま、理屈を言えばめんどくさくなってしまうので、今日覚えていただきたいのは、ドーバー82Sというシンキングミノーがあるということ。そしてなぜかクロソイに効くということです。


ドーバー82Sをクロソイが居そうなところに投げて放置。たまに引く。放置のカウントを変えながら引っかからないように、この動作を繰り返していれば、クロソイがドーバーを咥えて走ります。嘘じゃないです(笑)
超有名アングラーが言えば、店からドーバー82Sが消えるんでしょうけど、私なら物がなくなることもないでしょう(笑)ドーバー82Sのススメ2でした。気になった方にひとつの釣方として試していただけたら嬉しいですね。

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