document.write(''); イワナの釣果|岩手の釣り|イーハトーヴ釣具店|2019年08月03日
釣果速報 淡水
渓流、河川、湖沼の釣果を掲載。トラウト、アユ、ワカサギ、バスはコチラ!
  • 釣行日時
  • 19/08/03
  • 地域
  • 岩手
  • イワナ
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あっという間に人生の3分の1が過ぎ去って、

体力も少しづつ落ちてきて、最近は川を歩くと

足元が怪しい時がある。

それなりに歩けるのはあと何年?

偶然か、友人からずっと気になっていた、

雲上の谷へ誘われ、体力のあるうちに行く事にした。

この谷での一番最近の釣りは5年前。

最高の渓相の中、釣果は退渓流間際に釣った1匹。

3人で1ピキ。

5時間遡行してからの泣ける尺イワナだった。

(私は0匹)

今回はさらに上流を目指す。

行動予定。

林道が無くなるまで車で走り、それ以降は徒歩。

山を標高差で100メートルくだり、再び上流方面へ2km

歩いてから川へ入渓するというもの。

この谷の経験者の方は口々に「2度と行かない」

「釣れたかって?もう行かない。2度と行かない」と。

大丈夫か?俺。 40歳で行けるのか?

高橋
歩いて歩いて入渓。 「渓相、良い感じじゃね」、とか言いながら、

実は足腰はすでにガタガタのガッタガタ。
同行の友人Tにさっそくヒット!現役岳人な彼は凄いスピードで

釣り上がる!ゆ、ゆっくり行こうね。
美しいね~。まだ余裕だね~。ついでに木の上からバキバキと

何かが降ってきたね?
岩のサイズは軽自動車くらいある物もあって凄い迫力。

友人は「イイね~!サイコー!」と満足そう。

そんな事よりも、リュックサックの2リットルの水筒が重すぎる。

ま、まってくれ。
流れに高低差も出始める。もはや釣りどころではない。

先行する友人に食らいつくサバイバルレース。

そして岩に強かに打ち付けたスネが痛い。

準備したスネパット、なぜ車に忘れたか。
昼食はTが川の水で湯をわかし、カップラーメンをご馳走してくれた。

久しぶりの源流メシ!最高にウマい!

そして、画像の魚をあがり鱒とし、下山する事に。

帰路は想像通りにキツく、私がいかに沢山の弱音を

言ったかは省略。

釣果ですか?私の釣果は・・・・
お手上げ~!無事に帰るだけで精いっぱいでした!

友人Tタックル

ロッド インターボロンTLB-45DT/3

リール ダイワ2000番

ルアー ストリークなど

高橋タックル

ロッド ブラキストン503UL

リール カーディナル

ルアー ダリア45・アレキサンドラなど

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