document.write(''); [イベント情報] 第37回G杯争奪全日本アユ釣り選手権大会 - 全国 -結果:釣りTiki東北

[全国] (結果) 第37回G杯争奪全日本アユ釣り選手権大会

2013y09m05d_110356843.jpg

 

 第37回G杯争奪全日本アユ釣り選手権(主催・(株)がまかつ)が8月4日から6日まで和歌山県・白浜町の日置川で開催された。 
 全国11会場で行われた予選通過選手にシード、がまかつ推薦を含め63選手が参加し、アユ釣りの頂点を目指して釣技を競った。
 6日の決勝戦は準決勝戦から勝ち上がった6選手で総匹数を競い、最終エリアで入れ掛かりさせた楠本選手が25匹(オトリ2匹を含む)で昨年2位の雪辱を果たし、初のG杯を手にした。


【決勝戦】
楠本選手が終盤の怒涛の追い上げで頂点へ。2位から4位までは同尾数の大混戦!!

2013y09m05d_110417343.jpg

 

 決勝戦は午後0時20分開始。今回、初の試みで会場に上流の「高瀬」、本部前の「ワルゴケ」、下流の「水まくり」と3カ所を選定。各エリアを2人1組で40分ずつ釣る。
 序盤、南選手は廣岡昭選手と「高瀬」へ。開始7分で廣岡昭選手が掛け好スタート。瀬の南選手がすぐ追う。「ワルゴケ」では下流の瀬肩に田村選手、正面の瀬では廣岡保選手が流シンやヘチを泳がせ、渋いながらも4匹、田村選手も3匹確保し場所交代。下流部の「水まくり」では西森選手が交代15分前から入れ掛かりさせ計6匹。楠本選手は4匹と後れをとる。
 中盤に入っても対戦相手の数は分かるが、あと2組の成績は伝わってこない。前の組の選手が攻めたポイントも見えず、あくまでも「攻めたであろう」(楠本選手)と想像し、徐々に強まるプレッシャーとも闘いながら終盤戦へ突入。
 「ワルゴケ」の楠本選手が右岸から手前の堀り込み、ヘチで入れ掛かりさせる。中盤、厳しかった西森選手も下流の瀬肩で追う。外道が続いた南選手、ポイントが攻め切れなかった田村選手は数が伸びず終了。
 審査の結果、終盤12匹掛けた楠本選手が逃げ切り、昨年2位の雪辱を果たし優勝。猛追の西森選手が15匹で2位に滑り込んだ。3位には序盤、中盤の釣果を活かした廣岡昭選手が入った。
 

2013y09m05d_110424359.jpg

優勝/楠本慎也 25匹
2位/西森康博 15匹(707g)
3位/廣岡昭典 15匹(579g)
4位/廣岡保貴 15匹(471g)
5位/南 教 12匹
6位/田村卓也 9匹


 


登録日:2013/09/05
 
 
PR