document.write(''); [イベント情報] 2015ルアーフェスタin 仙台 出展ブース紹介! - 宮城県 -結果:釣りTiki東北

[宮城県] (結果) 2015ルアーフェスタin 仙台 出展ブース紹介!

2015年5月16日(土)、5月17日(日)にわたり、仙台新港の夢メッセMIYAGI本館において開催された「キャスティングpresents 2015ルアーフェスタin仙台」の模様を取材してきた。当日の会場の様子と、各メーカーブース注目の商品を紹介します!

今回の「ルアーフェスタin仙台」は(株)ワールドスポーツ(津本定成社長)主催。76社のルアー関連メーカーが出展し、2日合計4,565名が来場した。開場前は長蛇の列ができ、メーカー新製品の展示や有名テスターのトークショーなど、2日間を通じて大盛況となった。

【(株)ワールドスポーツ津本社長談話】


「ルアーフェスタin仙台の立ち上げの経緯は、震災後、復興復旧が進んでいる中、釣りも震災前と同じぐらいの水準までお客様が戻ってきた事もあり、東北のお客様に釣りの楽しさを改めてお伝えしたかったというのが一番の目的です。東北の方は釣りに対してとても熱心です。海、淡水、渓流、バス、船釣りなど、全ての釣りができる素晴らしいフィールドが沢山あり、釣りに対して親しみやすい環境が東北にはあると思います。

今回、第一回開催となりましたが、ご案内をしたほとんどのメーカーさんに出展のご協力を頂きました。ブースもしっかり作り込んで頂いたので、お客様にとっても良いイベントになったと思います。そういった意味でも出展メーカーさんには感謝しかありません。

ルアーフェスタin仙台の見どころの一つとして、有名アングラーによるトークショーを行いました。キャスティングではアングラーを店舗に呼んだイベントを数多く実施していますが、そういった繋がりの中から今回、非常に豪華なメンバーを集める事ができました。店舗でのイベントはスペース上の問題で人数に限りがありますが、これだけの会場であればしっかり話を聞けますし、お客様に喜んで頂けたと思います。

また、会場には若い方や女性が多く見られました。ルアーというジャンルの特性もあると思いますが、これだけ若い方、女性の方が多く来場して頂いたのは正直驚きでした。この業界にとっては明るい兆しで嬉しい限りです。

次回開催については、正式には決まっていませんが、東北の釣り振興の為にも来年も実施したいと思っています。今年の結果を元に、来場されたお客様が望んでいる事を掘り下げ、来て良かったと思って頂ける事をやっていきたいと思います」

【会場と各ブースの様子】

開場!入口の前にはアングラーの長蛇の列が
 
[ジャッカル]

 

ジャッカルブースの注目は東北に本格上陸した「アンチョビミサイル」。ロック、フラット、青物までなんにでも効果的
 

目下、東北でアンチョミを開拓中!雄勝・ソルトルアーガイド魚心の伊藤英樹さんと吉岡進プロ。吉岡プロは、「今季は東北にアンチョビミサイルの動かし方を浸透させたい。ジグのように激しく動かさず、ソフトなアクションでラクラク釣れる、とても疲れにくいルアーです。女性の方や力に自信の無い方も、ぜひ試してみていただきたいと思います」
 

これからのロックフィッシュシーズンに最適なアイテムも新登場!カーリーテールがハイアピールな「チャンクロー」、微波動で広範囲をサーチする「アイシャッドテール3.8"」、シンカーから離して自然に食わせる使い方がおすすめな「シザーコーム3.8"」
 

ブースではスピードくじ、ルーレットチャンス、限定グッズ販売といずれも大盛況!


[バレーヒル]


バレーヒルブースは大人気看板娘の植田ルイさんに、東北のフィールドスタッフも千葉正博さん、東谷輝一さん、森本正善さんが勢ぞろい!
 


東谷さん、森本さんが手にしているのは、昨シーズンリリースされ、東北ロックフィッシュファンの心をつかんだ「NEW サイファリストHRX」。完売状態が続いていたが、この6月に再入荷予定!相変わらずの高機能、ハイコストパフォーマンスロッドをお見逃しなく!
 


千葉さんイチ推し!「NEW ブラックスケール XP」はバリエーション豊かなパワーゲーム対応バスロッド。KRガイドなど最新の技術を投入しながら高いコストパフォーマンスも魅力
 


ナマズゲームには「NEW バズスレイター」。近年、人気上昇中のナマズのトップウォーターゲームを楽しむための専用設計。ナマズスピニングもラインナップ!


[ベイトブレス]


ベイトブレスブースはお得な100円ガチャが一時品切れになるほどの人気!限定パーカーも販売
 


「フィッシュテールリンガー2.8インチ」は人気のフィッシュテールシリーズのリング版。こだわりのリブが実績抜群!
「ハニーカーリー8.5インチ」はビッグフィッシュの食欲を満たすロングボディカーリー。巨バスはもちろん、口のでかい大型クロソイ、ベッコウゾイにも効果絶大なアイテム


[がまかつ]


鹿野栄健プロが手にするのは、自身が開発に携わった大型ロックフィッシュ専用ロッド「ラグゼ ダイダラ」。巨人の名の通り、陸っぱりからモンスターを引き出す強靭なパワーと高いボトム感度を両立した
 


「ダイダラ」は9フィート4インチの飛ばし屋スピニングモデルをラインナップ!シーバスロッド等の流用では不可能だったパワーを備え、遠くの根で掛けた大型魚もパワーとレングスで引き剥がすことができる。これからハイシーズンのフラットゲームにもおすすめ!
 


「A.C.Sマルチクロー 3.75インチ」はボディ内部にエアルームを搭載、浮き上がってアピール。特筆すべきは、ボディが浮き上がってもハサミだけは下がった状態を保つこと。ハサミを上げた攻撃ポーズにならないので、根魚が食いやすいポーズを演出できる。止めておけばユラユラと浮くので、ボトムでステイさせるだけで十分にバイトを誘うことができる

[サンライン]

 


2015年、FCスナイパーシリーズは「シューターFCスナイパー」としてリニューアル!素材から見直すことで、さらに強く、扱いやすく進化。高品質フロロがゲームフィッシングをさらに楽しくしてくれる
 


船宿×ティムコ・オーシャンドミネーター×サンライントリプルコラボ企画PEライン「オーシャンPE」。ハイグレードPEにエステルを組み合わせた8本ヨリラインで、適度な張りを持たせることでジグ等のルアー操作がしやすくなっている。タナ取りをしやすい鮮やかなカラーマーキングも特長!

[ハヤブサ]

 


タコ釣り専用メタルジグ「タコメタル」が登場!タックルボックスに1個忍ばせておけば、潮止まりなどで魚の食いが落ちた時など、ボトムのタコ狙いを楽しめる
 


根掛かりの少ない舟型ボディ。タコが好むカニラバーとアピール抜群のビッグアイでエサ不要。アクションは着底させてシェイク~ステイするだけでOK
 

 タングステン仕様メタルジグ「ジャックアイTG」が7月発売予定!極小シルエットは狙ったレンジまで速やかに沈め、食わせ効果も抜群!

[モーリス]
モーリス・バリバスブースは人気沸騰中のナマズ、ライギョアイテムを中心に展示!

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「VARIVAS ナマズプレミアムPE」
捕食下手なナマズのバイトを高確率にとらえられる、ナマズ専用8本ヨリPEライン。食いこみ重視のグラスロッドとも相性抜群!カラーは視認性の良いパールホワイト採用
 

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「VARIVAS 雷魚SMP(カモフラージュ)」
強度、耐摩耗性、耐久性を徹底的に磨き抜いた8本ヨリPE。特殊コーティングによりPEの弱点をできる限りカバーしている。警戒心の強いモンスター級に対応したカモフラージュカラー採用
 

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「VARIVAS RYUGA(流雅・りゅうが)鯰」
人気のナマズゲームを極限まで楽しむための専用ロッドを開発!食い込み重視のソフトティップモデルから遠投、パワースタイルまで、状況対応、楽しみ方の幅を広げる全7モデルをラインナップ
 

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「VARIVAS RYUGA(流雅・りゅうが)雷魚」
あらゆるライギョシーンに対応するための3ラインナップ!軽量、バーサタイルな「RYR-61」、ヘビーカバーを攻めきれる十分なパワーとキレのあるブランクスが戦略的な釣りをサポートする「RYR-76」、スーパーモンスターだけをターゲットに絞り込んだパワーモデルでありながら、軽く扱いやすく仕上げられた「RYR-82」

 


 


有名ゲストアングラーによるステージイベントも大盛況!中島成典プロ、吉岡進プロは魚信の伊藤英樹船長とともに宮城での「アンチョビミサイル」の可能性などについてトーク
 


ハンター塩津とキャスティング大橋永嗣さんのツーショットにも遭遇!塩津さんは終日ピュア・フィッシングブースに立ってロックフィッシュファンの質問などに対応。大橋さんはキャスティングスタッフとして会場入り口でもぎりなどを担当しつつ、合間にDAIWAフィルドスタッフとしてトークショーも行っていた
 


 


[ダイワ]


会場中央にブースを構えたダイワは「マグシールド」など先進技術の数々を展示し大盛況。ミニステージでは並木敏成プロをはじめとした実力派テスター陣が続々登場。限定SaqSasフックを配布したり、1回500円のガチャなども人気を集めていた

[ピュア・フィッシング・ジャパン]


ピュア・フィッシングブースはアブ・ガルシア「ロックスイーパー」の10周年記念限定モデルに触れるチャンスとあってそちらに注目が集まっていた。ハンター塩津愛用のモンスター磯ロック専用ベイトモデルに、戸澤直彦プロがプロデュースしたロングレングス、ミディアムヘビーのスピニングモデル。ボートロック用にはボートで取り回しの良い7フィートモデルを佐藤尚行プロがプロデュース

[ディープライナー]


「スロースキップ」などで知られるディープライナー社からジギングロッドが新登場!「ロジカル55、60、70」とウエイトが重めのジグに向く「マニアフェローズ」。それぞれ見分けやすいカラーリングも特長


[エコギア]


エコギアブースはおなじみ佐藤雄一プロと佐々木俊プロがお出迎え。「バグアンツ4”」に佐藤プロ監修のシルキーオレンジイエローとグリーングロスオイルが、「パワーシャッド4”」には佐々木プロ監修の艶色グリーンゴールド、魅惑パープルカモが新登場!また、パワーオーシャンカップ東北大会の日程も発表され、6月21日網地島でフラットフィッシュ、9月13日庄内でロックフィッシュ、11月8日には岩手山田湾にてロックフィッシュ大会の開催が決定した

[オライノ]


村岡博之さん率いるハンドメイドルアー・オライノブースでは限定海軍機カラーを販売!売れ行き好調で午前中には残りわずかになっていた。オリジナルTシャツ、パーカーも人気


[リアス]


地元石巻のリアスでは一挙にトラウト関連アイテムが充実。ソックスウェーダーからウェーディングシューズ、ジャケット、ベストにハットまで、揃えてスタイリッシュに着こなしたい

[リトルプレゼンツ]


釣り場で濡らしたくない物の持ち運びに便利な防水バッグが新登場!リュック型の「LPドライバックパック40」に肩かけタイプの「LPドライショルダー15」。大容量の「LPウェーダーバッグ69」もあり

[ZPI]


カスタムパーツのZPIブースではスプール、カスタムハンドル等のカスタマイズを詳しく解説!東北で人気の大型ロックフィッシュゲームでは、カスタムスプールのPG(パワーゲーム)、HD(ヘビ-デューティー)がリールの隠れた性能を引き出してくれる

[フィッシュアロー]


フィッシュアローブースでは、ソルトウォータールアーシリーズの「フラッシュJ」シリーズが注目を集めていた。リアル系のフラッシング、波動とマテリアルでロックフィッシュ、フラットフィッシュに実績あり



[ヤマリア]


ヤマリアブースでは企画、開発からオープンにした「鯛歌舞楽」をメインに展示、解説。マリアコミュニティ(https://yamaria.com/maria/)の新規入会キャンペーンも行った

[モリックス]


東北にも徐々に浸透しつつあるイタリア発ルアーブランドのモリックス。「SWD(スイミングドラゴンフライ)」はボトムで立ち上がる高浮力ボディを特長としたヤゴ型ワーム。独特のリブがしっかり空気を蓄え、バブルと波動でターゲットにアピール
 









 


登録日:2015/06/01
 
 
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