document.write(''); [基礎知識] 櫻鱒タックルの基本!これからサクラマスを始める人のためのロッド、リール選び | 釣り河北
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櫻鱒タックルの基本!これからサクラマスを始める人のためのロッド、リール選び

更新日 2016年1月21日   【ジャンル :基礎知識】

サクラマス用のタックルについて、宮城県の追波川、旧北上川をホームとする村岡博之さんに教えてもらった。サクラマスはどちらかというとコアなジャンルになるためタックルも比較的ハイエンドなモデルが多いが、最近は2万円台からの中堅モデルも人気が出てきている。

 
 

ロッド:できればミノー用とスプーン用の2本が欲しい

ロッドは長さが8.3~8.6ft、負荷は1ozまで背負えるクラス。調子はレギュラーテーパー。フッキングを良くするためティップが入る調子でありながら、胴に乗せて遠投でき、大型サクラマスとやりとりできるパワーも兼ね備える必要がある。

村岡さんが愛用する「トラウティンマーキスボロン・桜鱒(アブ・ガルシア)」。8.3ftの「TMBS-832M」はミノー専用設計。オライノルアー用にベスト。8.6ftの「TMBS-862Mマルチプレイヤー」はスプーン、バイブレーションなどオールマイティに。とりあえず1本で始めるならこの8.6ftがおすすめだ

リール:2500~3000番のスピニングリール

サクラマスタックルで唯一、シーバスから流用可能なのがスピニングリール。PE1号前後を使用するので2500~3000番クラスが向く。

ラインはかつてはナイロン12Lbが定番で、今でもナイロンを愛用する人もいるが、現在は6割、7割以上がPEに移行している。PE1号前後、リーダーはサクラマスの場合は12~16Lbで十分。村岡さんの場合、PEは初期は1~1.2号と太めにして、盛期は0.8号と細くする。初期にラインを太くする理由は、サクラマスは根掛かりも多い釣りなので、本命のアタリの少ない時季は根掛かり回収率を上げるため。

「レボMGXスピニング3000SH(アブ・ガルシア)」
超軽量フィネスデザインにより3000番サイズで2500番クラスの軽さを実現。快適かつ余裕の釣りが可能
※解説/村岡博之
 
 
 
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