document.write(''); [基礎知識] 宮城、三陸のフラットフィッシュゲーム2・ヒラメ、マゴチに使えるハードルアー | 釣り河北
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宮城、三陸のフラットフィッシュゲーム2・ヒラメ、マゴチに使えるハードルアー

2016年4月21日配信   【ジャンル :基礎知識】

ヒラメ&マゴチのルアーゲームについて、宮城周辺のケースを例に東北の巨匠こと村岡博之さんに解説していただいた。2回目はハードルアー編です。

フラットフィッシュゲームのメインターゲットであるコチとヒラメ。どちらかを狙うかによってルアーの選択も異なってくる。コチはヒラメに比べると口が小さいこともあり、シルエットの大きいルアーだとうまくフッキングしないことが多い。マゴチ狙いの場合はソフトルアーか小さめのメタルジグが中心になる。ヒラメは活性が高ければ大きめのハードルアーにもアタックしてくるため、色々なハードルアーを駆使してルアーゲーム楽しめる。サーフでスプーンというのも一手。

 
 

サーフヒラメ狙いの主流 12cm前後のシンキングミノー

砂浜のヒラメ狙いでは、遠投性に優れ、狙いたいレンジを的確に攻略できるミディアムダイブ型のシンキングミノーが有効。

上)「アスリート115MDS」(ジャクソン)水面下1mくらいのレンジを狙うミディアムシンキング
下)「アスリート12SS」(ジャクソン)MDSよりちょっと上の水面下60cmくらいを狙える

ボトムを取れるヘビーシンキングペンシル

重さがありシルエットが小さいため飛距離を出せ、ボトムも取れるヘビーシンキングペンシルも定番のアイテム。特性、使い方はジグミノーに似た感じ。根掛かりの心配の少ないサーフなら、底を引いてくるだけでもいいし、途中にリフト&フォールを入れたり自由自在に操れる。

上)「ぶっ飛び君」(ジャンプライズ)
下)「マッスルショット」(ジャクソン)
メタルジグに負けない遠投性がありながら、ベイトに近いアクション性能も兼ね備える

サーフ、堤防の大定番!気軽に使えるメタルジグ

遠投ができ、手頃なこともあって人気のメタルジグ。小さめのシルエットでヒラメだけでなくマゴチにも実績あり。フラットゲームでは30gくらいを使うことが多い。遠投して引いてくるだけでもいいし、途中にリフト&フォールを入れてフラッシングでアピールするのもあり。最近は非金属素材と融合したハイブリッドジグも出てきている。

ギャロップ・アシスト」(ジャクソン)スイミングとフォールでアピールするキャスティングジグ
ギャロップアシスト・フォールエディション」(ジャクソン)フォール時のアクションでバイトを誘うタイプ

意外にもヒラメに効果的なスプーン

ソルトルアーで使う人は少ないが、意外とおすすめなのが30~40gくらいのスプーン。ウエイトがあればジグ並みに飛ぶし、アクション的にもスイミング、フォールで誘いやすい。サーフならボトムを攻めてもなくすことは少ないので、タングステンもためらわず使うことができる。

コルド」(ヘビーソース)ソルトカラーも揃えるタングステンスプーン

使い勝手のいいバイブレーション系

金属バイブをはじめとしたバイブレーション系は汎用性が高く、扱いやすいルアー。ウエイトがあるため飛距離が出て、ボトムまでの広いレンジを攻略できる。

上)「鉄PAN Long」(ジャクソン)115mmロングボディタイプの鉄パンバイブ
下)「鉄PAN Vib」(ジャクソン)汎用性の高い定番メタルバイブ

朝イチなどはフローティングミノーが有効

中層より上を引くので、ヒラメの活性が高く、上層のベイトを追っているときなどに。朝イチなどに有効なことが多い。シーバスが回遊していて、シーバスも狙えるような時にも。

上)「アストレイア 127F-SSR」(エクリプス)シャローランナーよりちょっと下を攻めるセミシャローランナータイプのミノー
下)「ima sasuke140裂波」(アムズデザイン)飛行性能、アクション性のバランスに定評のリップレスミノー

※解説/村岡博之

 
 
 
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