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春のロックフィッシュシーズンイン!初期のボートロックおすすめワーム

編集部 2017年4月30日配信   【ジャンル :おすすめ釣り具】

東北のロックフィッシュがいよいよ春~初夏の好季に突入!「2017塩釜ボートロックトーナメント」取材時に、ハンター塩津こと塩津紀彦氏とアーネスト船長の佐藤尚行氏に春のシーズン初期にボートロックでおすすめのソフトルアーを紹介してもらった。

 
 

ハンター塩津氏~手堅くいくならやっぱりガルプ!~

塩津紀彦氏

まだまだアイナメ、ソイの活性が低い春先のシーズン初期は「ガルプ!パルスワーム」と「ガルプ!パルスクロー」が安定した威力を発揮してくれる。リブの波動でアピールするとともに、ガルプ!特有の味と匂いでロックフィッシュにより長くワームを食わせることができるからだ。

ただし、小型のアタリも多くなるので、大型狙いでは動きのいいパワーベイトに分がある。シーズンが進んで根魚の活性が上がってきたらパワーベイト主体へと、使い分けるといいだろう。

ガルプ!のカラーは初期のボートロックでちょっと水深があるポイントなら赤やチャートリュース等のアピール色が定番。活性が悪い時はジューンバグ(紫)なども有効。虫エサなどを食っているようならパンプキンやカモなど緑色系が良いことが多い。

ガルプ!ソルトウォーターパルスワーム」と「ガルプ!パルスクロー3インチ」(ともにバークレイ)。カラーは左から、水深がある時の赤、チャート系、低活性時のジューンバグ、根周りのエサに合ったカモやパンプキン。他にも、イカなどを食っているとホワイトやグローに反応がいいこともある


アーネスト佐藤氏「小さいベイトには小さめのシャッド系」

佐藤尚行氏

ガルプ!も良いのだが、春先はシロウオなど稚魚形態の小魚やアミ類などのマイクロベイト系を追っていることも多く、小さいベイトに合わせて小型のシャッド系が効くことがある。大潮や潮流などにもよるが、6月頃まではタイミング次第でボトムからちょっと浮かせたルアーの動きに反応が良いことがある。

例年、ゴールデンウィークの頃からはだんだんとエサの食いもよくなり、浅場の根周りに着くようになってからはカニなどの甲殻類パターンで楽しめるようになる。


佐藤さんがシーズン初期におすすめする「Tテールシャッド2.5インチ(バークレイ)」。軟らかい素材と小さいフォルムながら、テールとリブの波動でしっかりアピールできる
 
 
 
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