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防波堤からの転落に注意!9~12月は転落事故が急増

2018年9月20日配信   【ジャンル :ニュース・情報】

秋の釣り好季。防波堤釣りも最盛期を迎えていますが、例年9~12月の季節は防波堤や岸壁からの海中転落事故が多くなる傾向があります。東北地方を管轄する第二管区海上保安本部より注意喚起が出ていますので、紹介します。

[第二管区海上保安本部]

釣りシーズン!海の事故防止(PDF)





月別にみると9~12月の事故発生件数が多い

平成20年から29年までの10年間に東北地方の海釣り事故発生状況をみると、9月から12月の秋冬期に発生件数が多くなっている。

冬が近付き海況が不安定になってくることと、投げカレイやロックフィッシュが盛期になり磯や防波堤に釣行する機会が増える季節であることも関係しているとみられる。

震災後の復興とともに事故件数も再び増加中

震災後、東北では海釣り中の事故が一時的に減少したが、復興とともに事故が再び増え始めている。宮城県では2017年に過去10年間で最多の事故者数になっている。

ライフジャケットは必ず着用!

海中転落者のライフジャケット着用率は1~2割程度と低くなっている。また、当然のことながら、ライフジャケットを着用した方が海中転落時の生存率も高い。

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磯では波、潮汐の変化に注意する

磯場では「波に引き込まれる」、「岩場から戻れなくなる」ケースが最多。海況悪化、波の高さの変化や潮汐による潮の干満などに十分注意し、無理のない釣行計画が非常に重要になる。

救助を求める手段を確保 単独行動は避ける

東北全体でみた転落時の生存率は、複数行動時が約7割だったのに対し、単独行動時は約4割と低くなっている。

もしもの時に救助を求められるように複数人で行動するようにする。また、転落しても携帯・スマホ等から118番通報できるように防水パック等を活用し、ストラップ類で流失・落下を防いで、万が一の際に使えるようにすることも重要だ。

※情報提供/第二管区海上保安本部

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