釣行記

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  • 女川~牡鹿半島の堤防釣り場・小屋取~塚浜~飯子浜~野々浜~大石原浜

    編集部 2022年2月23日 更新

    女川町・牡鹿半島周辺の堤防釣り場を紹介します。女川原発すぐ隣の小屋取漁港から大石原浜までを取材しました。

    取材を行った2019年1月時点で防潮堤の工事と漁港地区のかさ上げ、整備工事を行っている場所も多くなっています。工事中や立ち入り禁止の場所には近付かない、漁業作業等の邪魔にならないよう配慮しながら釣行してください。
    ※漁港、岸壁で釣りをする時は必ずゴミを持ち帰り、周囲とトラブル等の無いように気を付けて楽しみましょう。

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    堤防釣りのルール・マナー

    小屋取漁港(こやどり)

     

    女川原子力発電所に隣接し、岸壁、防波堤から原発の防潮堤が見える。周囲を磯に囲まれ、アイナメ、ソイなどの根魚が多い。砂浜もあり、投げ釣りで探ればカレイも来る。サーフ側ではコチ、ヒラメも可能性あり。秋には外海側をサバやイナダが回遊することもある。
    ※取材時、砂浜側の小堤防は工事中で立ち入り禁止になっていた。

    砂浜側の岸壁、小堤防は工事中だった
    港内のスロープ付近
     
    港内と岸壁の様子
    防波堤から女川原発方向
     
     
    防波堤の外海側はテトラが積まれ、浅い磯場が広がる。テトラの上は危険なので無理は禁物だが、周囲は根魚有望
     
    マナーを守って、トラブル等のないように楽しみたい

    塚浜漁港(つかはま)

    防波堤は外洋に面し、投げ釣りのカレイや秋の青物の実績もある漁港だったが、震災後は全域釣り禁止が続いている。

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    身近な釣り場・塚浜漁港

    入り口に関係者以外立ち入り禁止の看板
     
     
    かさ上げは終わっているが、全域に柵が張り巡らされて、漁港に入ることはできなかった

    飯子浜漁港(いいごはま)

     

    五部浦湾(ごぶうらわん)の湾口付近に位置し、潮の通りもよく多くの魚種が集まる。港内や周囲に砂浜が隣接し、周辺は砂地に根が点在する地形。投げ釣りのカレイやヒラメ、コチのフラットフィッシュゲームを楽しめる。投げ釣りは外海側に投げて養殖棚の方向に遠投すると有望。堤防キワや基礎部には根魚が着き、夜のメバルも好ターゲット。
    ※取材時は漁港と接する県道41号線を工事中で片側交互通行になっていた。周囲を工事中の場合は関係者の指示誘導に従うようにしよう。

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    身近な釣り場・飯子浜漁港

    メインの釣り場となるくの字の防波堤
    港内もメバルなどを狙えるが、作業場が迫っているので迷惑にならないように注意
    周囲は砂地にゴロタ、藻場が点在し、根魚、フラットフィッシュも期待
     
     
    投げ釣りは防波堤から養殖棚方向に遠投すると吉

    野々浜漁港(ののはま)

     

    五部浦湾(ごぶうらわん)の最奥、県道41号線からコバルトラインへの三叉路にある漁港。砂浜に隣接し、カレイなどを狙える場所だが、取材時は県道と漁港地区の工事中で漁港内には入ることができず。※釣りをする際は工事関係者、漁業関係者に確認を。

     

    大石原浜漁港(おおいしはらはま)

     

    野々浜と横浦の中間に位置する五部浦湾内の漁港。砂地と根が混在し、投げ釣りでカレイ、アイナメ。夜釣りでアナゴ、メバル、ソイ。砂浜周辺はコチの可能性もある。

     
    港内の岸壁からは小型のメバルや夜のアナゴなどを狙える
     
    防波堤周辺はカレイやアイナメ、ソイ、タナゴなどが対象魚
     
    漁港の右手は砂地に隣接し、カレイや根魚の他にフラットフィッシュも出る
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    初めての防波堤釣りガイド!

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