釣行記

東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

オリジナル偏光グラスを作って管釣り満喫!!

編集部 2021年3月29日 更新

水面のギラギラを抑えて、水中の様子を劇的に見やすくしてくれる偏光グラスは釣り人必携のアイテム。多くのアングラーはレンズとフレームがセットになったものを使っているはずだが、メガネ専門店の和真メガネなら度付きやレンズのタイプ、カラーを自在に選んで、自分だけのオリジナルの偏光サングラスを作ることができる!※2013年10月掲載の記事です。

和真メガネなら初めてでもイージーオーダー!

メガネ屋さんの偏光グラスは非常に高価なイメージがあるが、現在、和真メガネの度付き偏光セットなら12,800円からオーダー可能(屈折率1.50の標準レンズの場合)と、以前では考えられないくらい手頃になってきている。メガネは1本作るまでが大変かと思いきや、最新の機器を駆使し、非常にスムーズで簡単に作れるのも特長だ。

ここでは前半は釣り河北イメージキャラクターの千葉めぐみさんが和真メガネのオーダーメイド偏光グラスに初挑戦!後半は出来上がった偏光グラスを持って、管理釣り場で実釣を楽しんだ。

千葉めぐみさんが訪れたのは、仙台駅前のアーケード街にある和真メガネ仙台本店。視力がよく、これまで一度もメガネのお世話になったことがないというめぐみさんだったが、専門的な知識を持ったスタッフのサポートで、フレーム、レンズ選びから視力検査まで1時間もかからずにオーダーを済ませることができた。

※取材を行った和真メガネ仙台本店は2014年10月で閉店しました。現在は和真メガネ仙台長町店で同様にサングラスを作ることができます。

自分だけのオリジナル偏光グラスを作ってみよう!

【1】好きなフレームを選ぶ!

まずは豊富なラインナップからフレームを選ぶ。各フレームの特徴やサイズなどについても専門家がアドバイスしてくれるので安心!
基本的には自分の好みに合ったものを選べばOK!
鏡だけだとなかなか分からないイメージは、カメラ付きディスプレイで比較。これで絞り込んで最終的なフレームを決定!

【2】レンズ等の設定を決める

フレームが決まったら、カウンターで細かい設定を相談。用途、予算に合わせて使用するレンズのタイプ、カラー等を選べます

【3】視力をチェック

最新の機器を使用するので視力検査はサクサク!
レンズの見え方をチェック。めぐみさんは学生以来(?)の視力検査だったが、視力はほとんど変わりなく度無しで作ることに

【4】オーダー!

最後にフレームの調整が必要かチェックすればオーダー完了。あとは出来上がりを待つのみ!!

MY偏光を持ってエリアのトラウトに挑戦!

オーダーから大体1~2週間ほどで完成した偏光グラスが手元に戻ってくる(完成までの時間はオーダー内容による)。オリジナル偏光グラスを手に入れためぐみさんは早速、仙台市太白区の秋保フィッシングエリア(以下、秋保FA)へと足を運んだ。

秋保FA(大人2時間2,100円~、子供割引、レンタル等あり)
TEL:022-399-2191
秋保FAはオーナーの嶺岸信悟さん(中央)が分かりやすくアドバイスしてくれるのでビギナーでも安心。今回はアングラーズドリームバイトの伊藤潤弥さん(右)もめぐみさんをサポート!

偏光レンズは水面のギラギラを抑え、水中の様子を的確に伝えてくれる。快適な視界で気持ちよく釣りが楽しめ、結果的に釣果もよくなる場合が多い。

この日の秋保FAは台風通過後で、さらにターンオーバーの影響もありポンドに若干濁りが入った状況。それでも偏光グラスの恩恵でピーカンの条件下、終始、快適な視界で釣りを楽しめた。

初めてでも楽しい!エリアフィッシング

【1】ポンドの状況をチェック!

釣りを始める前に、釣れているルアータイプやカラー、レンジなどを確認しておく

【2】放流後がチャンス!

1日に数回ある放流後はチャンス!朝イチや放流後の活性の高いタイミングは派手めのカラーから始めるのがセオリー

【3】ポイント、魚の見極め

最近の情報を参考に、狙う場所を定める
流れ込み、ストラクチャーなど、魚が着きやすい変化のあるところがポイント。偏光グラスがあるとストラクチャーなど底の変化を見極めやすい
高水温期は覆いかぶさった木の下など、シェード(日陰)になっている所も◎。この日も陽が昇ったあとはシェードの境目付近からのヒットが多かった
跳ねている魚はやる気があるが、ボーっと浮いている魚は×。ストラクチャー周りでも陰側に魚が着いていることが多く、そのあたりの見極めに偏光グラスは欠かせない

偏光グラスの効果を実感!

偏光使用前。ギラギラと反射してしまい、右下に落ち場が浮いているのだがほとんど見えていない
偏光使用。水面の反射を抑えるため、水面に浮いていた落ち場が確認できるようになった。クリアな水質であれば水中の状況がさらに分かりやすくなる
めぐみさんは開始早々、コンディションのいいレインボーをキャッチ!

【ルアーローテーションが攻略のキモ】

カラー、タイプのローテーはマスト。「昔は放流後1、2時間は簡単に釣れるのが普通でしたが、最近は15分くらいでラッシュが終わってしまうことが多いので、こまめにローテーして攻略する必要がありますね」と伊藤さん
ゴールド、オレンジの派手系からブラウン等の地味系へ。細かいところでは光沢系からマット系へのチェンジも有効。ウエイトも大きいものから小さいものへとローテーションしていく
伊藤さんもガイドの合間にキャッチ!
この日、めぐみさんがメインで使用したEIEN(アングラーズドリームバイト)は、バランスを崩しにくく、釣り人の意志通りに自在にアクション可能なのが特長。写真は新色で、1.6g→1.4g→0.7gとローテーした
ビギナーさんには、最初からローテーションできるカラーがセットになった、ビギナーズラック(アングラーズドリームバイト)などを使うのもいい
ラストは秋色のモンブランっぽいカラーでキャッチ

【めぐみさん仕様サングラス】

アウトドア、タウンユースどちらにも使えるナチュラルかつ落ち着きのあるサングラスフレームを選択。偏光グラスはドライビングサングラスとしても高い性能を発揮するので、街中でも使えるモデルを作っておくととっても便利なのだ
偏光レンズはTOKAIのダークブラウンを使用。テーブルに置いた状態でも反射をしっかり抑えて木目がよく見えているのが分かる
TOKAIの偏光レンズはライトグレー、ダークグレー、ライトブラウン、ダークブラウンの4色をラインナップ。球面レンズになるが、好きなフレーム+10,500円で自分だけの度付き偏光グラスを作れる
薄型レンズを希望の場合、TOKAIのフライトワンHXPGC(屈折率1.60、球面レンズ)ならフレーム代金+15,750円でオリジナル偏光を仕立てられる(カラーはダークグレーのみ)

【12,800円セットコーナーもある!】

度付き偏光グラスセットを12,800円で作れるコーナーもある(度付きサングラス9,800円+偏光レンズ3,000円)
こちらのコーナーは全て、TOKAIの偏光レンズと組み合わせて12,800円で度付き偏光を作ることができる。
※ただし、標準レンズ(1.50球面)の場合はフチ無し、ナイロールタイプ(ナイロン糸でレンズを固定する型)は不向き。

【店舗紹介】和真メガネ仙台長町店
■住所:仙台市太白区長町7-20-1 ザ・モール仙台長町 3階
■TEL:022-308-2911
■営業時間:10:00〜21:00
■定休日:ショッピングセンターの定休日
■駐車場:ザ・モール仙台長町お客様駐車場を利用
■公式サイト:http://www.washin-optical.co.jp/shop_list/map/tohoku/sendai_n.html

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※モデル/千葉めぐみ(釣り河北イメージキャラクター)
※提供/和真メガネ
※取材協力/秋保フィッシングエリア、アングラーズドリームバイト

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