イベント情報とお知らせ

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[5/10追加]
【岩手・宮古地区】
◆第一姫神丸(宮古木材港)
 5/6より出船を再開。乗船者2人でタラを狙い、45~75cmのマダラ29匹の釣果。「出船の2週間前は駄目だったのですが、1週前くらいから水色がよくなり、この日は魚の食いも立ちました。遊漁・漁業とも、まだまだ出船している船は少ないのですが、地域の活性化のため、機会があればどんどん船を出すつもりです。これから再起を目指す仲間を元気づけ、復興の気運を盛り上げていければと思っています」(船長談)

◆さくら丸(宮古市・重茂港)
 津波で自宅を流され、船長自身は重茂避難所で生活している。重茂地区の住民は、残念ながら1人の犠牲者が出たものの、ほとんどが避難して助かった。また、沖に逃げていたため第3さくら丸は無事で、5/9の震災後初出船ではカレイ船中127枚の好釣果を上げた。「陸の復旧はまだまだですが、海の方は養殖棚の撤去も終わり、船を出せるようになりました。出船希望をお待ちしています」と船長。現在のところ、港内に駐車スペースが無いそうなので、乗船の際は駐車場所に注意が必要。

[5/2更新分]
【青森・三八上北地方】
◆さかした釣具店(階上町)
 階上町の海岸に面した店舗は津波の被害を受けたものの、復旧が進んで再オープン。被害を免れた遊漁船も釣果を上げ始めている。
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品出し中のためまだまだ商品数は少ないものの、店舗は営業を再開。店頭には地物の鮮魚も並び始めた

「3/11の大震災から50日あまりが過ぎました。店舗はほぼ復旧し、何とか5/1より営業再開いたしました。現在は商品の点検、品出しに追われている毎日です。また、釣り船は稼働できる状況で、協力船も数隻は減りましたが準備万端です。復興に向けて前進していく所存ですので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。なお、HPの更新ができません。最新情報や釣果情報は、お手数ではございますが掲示板をご覧下さい」と、店主の坂下さん。

【宮城県北釣具店】

◆マルカノー釣具店 千厩店(一関市)

 激甚な被害となった南三陸町(志津川地区)のマルカノー釣具店が、岩手県一関市の千厩地区に千厩店をオープン。復興に向け前進を始めた。
「4/29(金)に新店舗・千厩店をオープンいたしました。店内はバス、渓流、鮎用品といった内水面を中心に、シーバス、根魚ルアー、カレイ用品に至るまで各種豊富に取り揃えております。現在も各種商品が大量に入荷しております。1日も早い東北の釣り業界復興に向け頑張る所存です。皆様のご来店を心よりお待ち致しております」(遠藤専務談)

【宮城県南釣具店】
◆ささき釣具店・孔明丸(角田市・荒浜漁港)
 角田市のささき釣具店は復旧が早く、通常通りに営業中。鳥の海・荒浜漁港の孔明丸も損傷少なく、準備が整い次第出船できる見込み。

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角田市の店舗で今後の展望を語る佐々木社長

「角田市内にある店舗は一部商品棚が崩れましたが、復旧も完了し通常営業しております。また、遊漁船孔明丸に至っても損傷が少なく、早期出船再開を目指し、現在は荒浜港で待機中です」(社長談)

【宮城県問屋】
◆アイビック仙台支社(仙台市)
「3/11(金)の大震災、4/7(木)の大余震の復旧作業を終え、4/11(月)より営業を再開致しました。メーカー様、小売店様にご心配をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。なお、4/21(木)以降は、土曜日も15時まで営業を致しております。社員一同、東北の釣り業界復興に向け全力を尽くす所存です」(長谷川支社長談)

【宮城県遊漁船】
◆アーネスト(塩釜港)
 津波によってボートを失うも、グレードアップを成し遂げて釣り場に復帰。持ち前のポジティブさで震災後も突っ走る。
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予定していたラッピング塗装を施し、グレードアップ感に満ちた新生アーネスト

「沢山のお客様や友人 知人などからご心配頂き感謝しております。ようやく新しいボートが見つかりました。前のボートより年式も新しく、かなりグレードアップしています。たまたま今シーズンはラピッングのデザインを変更する予定だったので、予定のデザインを施し色々な艤装を加えて、現在80%完成の状態です。今月いっぱいで100%を目指します。6月より正式に出航できることとなり、予約も開始しています。釣りを楽しめる環境にあるお客様は、ぜひまた一緒に釣りを楽しみましょう!!そして日本全国の釣りの発展の為、自分のためにも今まで以上に頑張って行きます!!よろしくお願い致します」(佐藤代表)


登録日:
2020年3月2日