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スマホアプリで蚊を撃退?夏の虫除けいろいろ

2016年6月3日配信 【HOWTO】 【編集部】

夏の釣行で厄介なのが、蚊などの虫の存在だ。磯、山などではアブやブヨなども釣りを妨害してくるが、ここではカの防除術について村岡さんの話を参考にまとめてみた。

手軽な虫よけスプレー、長持ちの虫よけジェル

虫除けの定番といえる虫よけスプレー。シュッとスプレーするだけなので手軽だが、商品によっては効果の弱いものがあり、また、夏場は汗をかくと流れやすいのが難点。使うなら効果が長持ちするパウダータイプがおすすめだ。

虫よけキンチョール DF(ディートフリー) パウダーイン 無香料 200ml (防除用医薬部外品)

新成分「イカリジン」配合。カのほかにブヨ、アブ、マダニにも効果あり。持続性に優れるパウダーインタイプ

村岡さんのおすすめはジェルタイプ。スプレータイプに比べると塗るのがちょっと面倒ではあるが、必要な部分に確実に塗ることができ、汗をかいても長持ちする。

しつこい蚊はラッシュガード越しにも刺してくる

虫刺されを防ぐには肌の露出を防ぐのも一手。夏場でもムレにくいラッシュガードやアームガードなどが多く発売されている。ただ、しつこい蚊は薄手のラッシュガードやTシャツ越しに刺してくることも多い。ウェアにも念のため虫よけ薬を塗っておくと確実だ。

意外と油断しがちなのが顔や頭への攻撃。釣行時はキャップをかぶり、帽子のつばなどにも虫よけ薬を塗っておく。最近は虫よけ成分を配合した機能ウェアも発売されているので要チェックだ。

渓流ファンなどに愛用者が多いハッカ油

蚊だけでなくブヨなどが多い釣り場に行く人の間ではハッカ油も定評がある。使い方はやや面倒だが、市販の虫よけより強めの効果に期待できる。使い方は原液のままでは濃すぎるので、アルコール(エタノール)で薄め、100均のスプレーボトルに入れてスプレーして使うのがおすすめ。

消えた蚊取り線香

蚊除けといったらやっぱり蚊取り線香。あのニオイが無いと虫除けした気にならないという方も多いのでは(?)。蚊取り線香の難点は途中でいつの間にか消えてしまうケース。電池式の蚊取りもあり、トラディショナルなニオイにはかなわないが、これなら火が消える心配は不要。

スマホアプリで蚊を撃退?!

血を吸う種類の蚊でも実際に吸血するのはメスだけというのは有名な話。その習性を利用し、メス蚊が嫌うオス蚊のモスキート音で蚊を撃退する方法もある。超音波系の蚊除けが発売されている他、スマホアプリでも同様の蚊除け音を発するものが色々と登場している。レビューをみる限り効果はまちまちのようだが、無料のものも多いので試してみても面白いだろう。ちなみに余談だが、若者除けのモスキート音を搭載したアプリもある。

蚊取り線香(iPhoneアプリ)

※解説/村岡博之