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「陸っぱり&ボートロックin野田村」漁港、港湾、磯の禁止エリア一覧

2016年7月15日配信 【HOWTO】 【編集部】

2017年10月15日(日)、「陸っぱりロックフィッシュin野田村2017」の大会エリアです。陸っぱりロック部門は侍浜の川津内漁港を北限、普代村の黒崎漁港を南限とし、その間の漁港、磯が大会エリアになります。

ここでは漁港、港湾、磯の禁止エリアをまとめてご紹介します。工事中の箇所、立ち入り禁止の看板がある区域をリストアップしていますので、一覧で指定した区域には近寄らないようにしてください。
※表示した漁港も全体が禁止というわけではなく、部分的に制限をしている場合があるのでご注意ください。
※特に指示の無いエリア内の漁港、磯は釣り可能です。

また、指定したエリア以外でも、立って歩けないような崖、急斜面を通る磯場、足場の高い堤防、隙間の大きなテトラ帯など危険性が高いと思われる場所には近付かないでください。無理をせずにイベントをお楽しみください。

[関連]2016年7月31日(日)開催「陸っぱり&ボートロックin野田村

[7月19日修正:磯の情報を加えました。玉川漁港の禁止区域を追加しました]
[7月26日修正:米田浜の立ち入り禁止情報を追加しました]
[2017年10月10日修正:2017陸っぱりロック野田に向け、野田港、黒崎漁港の工事終了箇所を追記しました]

赤浜展望台周辺磯(追加)

赤浜展望台(久慈エリアの大尻漁港と玉の脇漁港の間)周辺磯は全面立ち入り禁止になっています。このエリア一帯では釣りをしないようにしてください。

米田浜周辺(追加)

玉川漁港と野田漁港の間の米田浜(まいたはま)周辺地区は工事中のため立ち入り禁止になっています。周囲は砂地に岩礁帯の入り組んだポイントですが、釣りはできないので注意してください。

磯の釣り場について

エリア内のその他の磯場は立ち入り禁止という表記はありませんが、危険な場所を避けて釣りをしてください。
※磯場でも足場が悪い、危険な箇所には近寄らないでください。例えば、ロープを使って降りるような崖、絶壁の釣り場は回避し、歩道から立って歩ける範囲で釣りをするようにしてください。

以下は防波堤、漁港の立ち入り禁止エリアになります。

川津内漁港

写真の立ち入り禁止の看板(ガードレール)より北は禁止エリアです。

久慈漁港

北側の大きい防波堤は立ち入り禁止。中央の行き止まりより先の堤防も禁止です。

玉の脇漁港

向かって右側の防波堤が立ち入り禁止です。

大尻漁港

右側の堤防外海側は足場が高く立ち入り禁止です。

小袖漁港

北限の海女センター先の防波堤外海側は足場が高く危険です。

三崎漁港

漁港の北側は工事中のため関係者以外立ち入り禁止となっています。

久喜漁港

外洋に面した大きい方の防波堤。外海側全体が立ち入り禁止。港内側も中間より先は立ち入り禁止になっています。

野田港

野田村中心街に近い野田港。ここは防波堤の外海側は足場が高く、全面立ち入り禁止!(港内の足場の低い方はOK)

堤防より北側のサーフはOK(図では北側サーフが赤色になっていますが、実際は釣り可能です)

[2017年10月10日修正]

玉川漁港(追加)

流れ込みと隣接した南側防波堤の先端側半分は立ち入り禁止となります。

下安家漁港

防波堤外海側のテトラ帯は立ち入り禁止。港内側も先端付近の小突堤から先は立ち入り禁止です。

堀内漁港

外海側の一文字堤防は全域立ち入り禁止です。

まついそ公園

向かって右側の堤防の外海側は立ち入り禁止です。

太田名部漁港

沖側の堤防は左右ともに立ち入り禁止。港内の堤防も左側は立ち入り禁止です。

黒崎漁港

2016年時点では右側堤防が工事中でしたが、遊歩道の工事が終了し、釣りがOKになりました。遊歩道を歩いて行くとトンネルがあり、さらに奥の漁港(ネダリ浜)に行けるのですが、工事の為そこは立入禁止。

この遊歩道のトンネル手前までがエリア南限となります。

[2017年10月10日追記修正]

2017年、写真の工事が完了し遊歩道から釣りが可能に

※協力:大沢和輝(野田村在住)