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ボートシーバスロッドValleyhill「TIDERAKER」を池田裕之さんが解説!

2019年1月24日配信 【ジャパンフィッシングショー2019】 【編集部】

「TIDERAKER(タイドレイカー)」(バレーヒル)
基本性能を追求!誰でも使いやすいボートシーバスロッド

 
解説:池田裕之さん(Valleyhill’s AMBASSADOR FIELD TESTER)

ジャパンフィッシングショー2019in横浜新商品レポート。今回はバレーヒルのボートシーバスロッド「タイドレイカー」(2019年4月発売予定)を紹介。

東京湾のシーバスガイドで、このロッドの開発に携わった池田裕之さん(Valleyhill’s AMBASSADOR FIELD TESTER)に各モデルの特長と使い分けについて教えていただいた。

「タイドレイカー」はスピニングモデルのTRBS-79MとTRBS-73ML、ベイトモデルのTRBC-68MLの全3機種。いずれも基本性能を徹底追及し、ボートシーバスが初めての人でもキャストしやすく、安心してやりとりできるロッドをコンセプトに開発。もちろんキャリアの長いベテランアングラーも納得できるこだわりの仕上がりになっている。

 
「TIDERAKER(タイドレイカー)」(バレーヒル)2019年4月発売予定
 
バットエンドがちょうど肘に当たるようにリアグリップの長さにこだわっている。ヒジにしっかり固定できることで、キャストのしやすさや操作性がUP!

スペック

■TRBS-79M(スピニング):オープンウォーターのロングキャストに最適なモデル。中~大型シーバスも余裕のパワーと柔軟なティップを両立。
・7ft9in、対応ルアー7~30g、ライン6~20Lb(PE0.4~1.5号)、2ピース、29,000円
■TRBS-73ML(スピニング):ボートシーバスの汎用モデル。ミノー、バイブレーション、ジグヘッドなど幅広く使いこなせ、20g以上のルアーもキャストできる。
・7ft3in、対応ルアー5~24g、ライン6~14Lb(PE0.4~1.5号)2ピース、28,500円
■TRBC-68ML(ベイト):ベイトのみ1ピースロッドを採用。ロッドの反発を利用したキャスティングがしやすく、バラシも防げる絶妙なブランクス設定が特長。ボートシーバスを最大限に楽しめるモデル!
・6ft8in、対応ルアー6~20g、ライン6~16Lb(PE0.4~1.5号)、1ピース、28,000円
※2019年4月下旬発売予定
バレーヒル

 
池田さんのこだわりが詰まったボートシーバスロッド