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仕掛けに巻きグセを付けない!「仕掛け巻き」のいろいろ

2015年4月15日配信 【HOWTO】 【編集部】

仕掛けを自作する人なら、夜な夜な仕掛けを作って意気揚々と釣り場に付いたら、長いハリスや幹糸に巻きグセが付いていてガッカリという経験のある方も多いはず。特に船釣りの仕掛けは先糸が長くて巻くのが大変だったり、巻き癖がつくと潮と仕掛けが同調しなかったりというトラブルも多い。

巻きグセを嫌がる釣り人は、できるだけ直線的に仕掛けを巻いておける50cmから1mの長さのある段ボール板や発泡スチロール板などに仕掛けを巻いて使っている。

配管の保温パイプ材を使う

配管の保護材として使われている筒状の発泡スチロール棒は、丸い外側に仕掛けを巻いて、好きなところにハリを引っかけて止められるので仕掛け巻きにぴったり。

ヒラメ仕掛けなど小型のものは、筒を適当な長さで切って、1個ずつ巻いておく

ホームセンター等で1m、2mの長さで売っているので、仕掛けの長さに合わせてカットして使えば、真っ直ぐのばしたまま仕掛けを保管できる。

段ボールを切って使う

長さと幅を加工しやすい段ボールは自作の仕掛け巻きを作るには最高の素材。また、ロッドが入っているケースも長さがあり、長さのある仕掛け巻きを折り曲げないように持ち運ぶのに役立つ。

市販の仕掛け巻きもアリ

市販の仕掛け巻きにも糸グセがつきにくいように工夫されたものがある。発泡パイプや段ボール板はどうしてもかさばるので、コンパクトに収納したいなら市販品の方が便利。

「スプールシート中(第一精工)」
巻きグセが付きにくく、扱いやすい市販品の定番品。複数の仕掛け巻きを束ねて収納できる専用ケースもある