HOWTO

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1本10秒でハリ結び!「スピード針むすび」

2015年7月2日配信 【HOWTO】 【編集部】

磁石を使って約10秒で外掛け結び!
応用編で強力な本結びにも対応可能!

仕掛け、替えバリ自作派には必須のハリ結びを簡単に補助してくれるのがこの「スピード針むすび」。磁石を使って均等にハリに糸を巻いていくしくみで、慣れれば10秒ほどでハリとハリスを結ぶことができる(外掛け結びの場合)

樹脂と磁石だけで使えるので電池切れの心配がなく、水に濡れるおそれのある釣り場でも気にせず使えるのも特長。使い方に慣れる必要はあるが、揺れる船上などでも問題なく使用可能だ。

スピード針むすび・太糸用(ファジー)
※30~40号の太糸の本結びに対応
付属の磁石がハリ結びで活躍する
ハリはバネ式のホルダーに固定
結んでいる途中にハリスがズレないように本体に固定できるので、途中で糸が弛んだりわずらわしさを回避
磁石のすき間を通すことで、スムーズに糸をハリに巻き、簡単に締め込むことができる

スピード針むすびの使い方動画(公式)

外掛け結びの手順(説明書)

外掛け結びは最もスタンダードな結び方だが、大きいハリと太糸の場合など締め込みが足らずにスッポ抜ける場合があるのが弱点。強度を上げるには巻き込みの回数を7回、8回と増やすのも一つの手。外掛け結びは0.1~6号くらいの比較的細めのハリスを使い、結び部分のスッポ抜けよりもハリのチモトからの糸切れが心配な釣り物に向いている。比較的に短時間で結べるので、沢山の針を結びたい場合にも好適。

また、この「スピード針むすび」は応用編の本結びにも対応している。本結びは外掛け結びより締め込み部分が安定するので、糸切れより結び目部分のスッポ抜けが心配な釣り、つまり太めのハリスを使う場合に向き、6~100号位までの糸で大型魚を狙う場合に合っている。

これらは釣り物や仕掛けのハリスの太さにより使い分けるのがよく、大物釣りをする場合は外掛け結びだけでなく本結びもマスターしておくといいだろう。

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