釣行記

東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!

2019釣りTiki東北リバーシーバスin石巻開催報告

編集部 2020年10月26日 更新

2019年9月28日(土)の午後から夜間にかけて開催した「2019釣りTiki東北リバーシーバスin石巻」の模様をお届け!

当サイトの主催により石巻市河北町ビッグバン裏の追波川河川敷に58名を集め、リバーシーバスの大会を開催。大潮の干潮時間帯に合わせて15時から20時までを実釣時間に設定。例年であれば9月下旬の大潮周りはリバーシーバスのハイシーズンに入っているはずだったが、今年は渇水の影響などによりかなり厳しい釣況の中での開催となった。

釣りTiki東北イメージキャラクターの千葉めぐみさんがゲスト、MCとして参加した


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午後1時から追波川河川敷を会場としてイベント実施

当日は午後1時から会場ブースをオープン。予定より早めに受け付けを進めるとともに、受け付け隣に併設したハピソンブースでは10月発売のライト付きランディングネット「ライティングネット」を展示し、注目を集めていた。

大会本部にハピソンブースを展開
 
「ライティングネットYF-220」(ハピソン)
タモを開くとライトが自動点灯する、ライト付きランディングネット。ライトには魚を刺激しにくいオレンジフィルター付き。ネットは深さ約65cmで、シャフトは5mまで延長可能。堤防、磯などの様々なフィールドで、昼夜問わず活躍してくれる。
※2019年10月発売予定
5mまで延長可能なタモシャフト付きのランディングネット
 
開くとライトが自動で点灯!
ハピソン「バケットマウスライト
明邦のバケットマウスにワンタッチで取り付けられる追加アイテム。先を曲げると点灯して、中や周囲を照らすことができる
ハピソン「充電式オレンジフィルターチェストライト
虫が寄りにくいオレンジフィルター付きチェストライト。マイクロUSBで充電できて便利
ハピソン「チェストライトINTIRAY
明るく、機動性に優れ、長時間使用可能な高性能チェストライト
ハピソン「充電式ヒートカッター
PEラインも簡単にカットできて、ノットの焼きコブも作れる発熱方式のラインカッター。便利なマイクロUSB充電式
受け付け終了後、開会式スタート
東北の巨匠・村岡博之さんによるルール説明。今回は50cm以上のシーバス(鱸)の尾叉長を写真で判定、撮影後にリリースする方式
ハピソンガールのみなせちわさんもライティングネットなどを紹介した
今回は夜競技ということで、開会式後にジャンケン大会を実施
ベイトブレス社からはシーバスゲームで抜群の実績「湾バイブ」を提供いただいた。15gと26g、誰でも簡単に使える鉄板バイブとして開発。前後2つのアイがあり、前部はハイスピード~ミディアム、後部はスロースピードと使い分けられる。上位5名にもこの湾バイブの詰め合わせを用意!
ジャンケンはフィールドスタッフの尾形さんが担当
 
 
 
ハピソン社からは上でも紹介しているチェストライトやヒートカッターの他、ワカサギ電動リールやUV蓄光器、LEDヘッドランプ、タチフロート(かっ飛びボール)や計測キーホルダーなど、多数の賞品を提供していただいた
村岡さんのハンドメイドルアー・オライノからは新型の五式105型。飛燕型からリップを無くしたダイビングペンシルだ

優勝賞品はアブ・ガルシアのエラディケーターエクストリーム

優勝賞品としてピュア・フィッシング・ジャパンより最高峰シーバスロッド「アブ・ガルシア エラディケーターエクストリーム」が提供された。TAF製法ブランクスを採用した超軽量高強度ロッド。

Eradicator Extreme (エラディケーターエクストリーム) EXTS-810MLF-TZ -Abusolute-
軽量ブランクスとグリップのバランスにより、7ftロッドのような操作性が特長の軽快モデル。軽量なシンキングペンシルから14cm前後の大型ミノーまで使える高い汎用性を誇る

薄暮時間帯 東北の巨匠と千葉めぐみさん、みなせちわさんで実釣!

ジャンケン大会ののち、参加者は大会エリアである追波川、旧北上川のポイントへ散開。村岡さんとめぐみさん、みなせさんも少し竿を振ってみることに。

「シーバス以外にもカンパチやサバなんかも釣れているから、釣れる確率は高いはず」という村岡さんの判断で追波川の河口部へ行ってみることにした。

 
大会エリア内の追波川の最下流部。周囲には参加者とみられるアングラーも多かった
 
ライティングネットはベストやベルトに引っ掛けて。ウェーディングのほか、防波堤などの足場の高い場所にも使用できる
情報を収集すると、対岸側ではヒラメなどは釣れたようだが、シーバスは上がっていない様子
チャンスに突入する気配はなく、暗くなる前に場所を移動してみることに
少し上流側へ移動して、村岡さんのとっておきスポットで勝負をかける
このポイントで村岡さんのハンドメイドルアー、オライノ「紫電改」投入。めぐみさんは紫電改80型、みなせさんは紫電改100型を使用
葦に囲まれた雰囲気抜群の実績ポイント
ベイトも入っているはずだが、シーバスに追われているような気配はなくノーバイトに終わった
 
ナイトゲームではオレンジフィルター付きの「充電式オレンジフィルターチェストライト」が大活躍

ビッグバン裏の本部に戻り、参加者からのメールを待つが、帰着時間の20時までに報告はなし。検量サイズ以下の30~40cmを釣ったという人は数人いたものの、対象サイズのシーバスは上がらなかった。

「長年、石巻の河川をみてきていますが、9月下旬でここまで釣れない年は今までなかったと思います。とにかく渇水なので台風で雨が降って、少し水温が下がれば釣れることに期待したいと思います」と、村岡さん。

用意した賞品は抽選会で配布!

ご提供いただいた賞品は優勝者のロッドも含め、参加者に抽選会で配布した。

 
パズデザイン「TPスプラッシュバッグ オレンジ、スモーク」
レインウェアや防寒ウェアなど、濡れものの収納に向くスプラッシュバッグ。薄手の生地なので小さく折り畳んでバッカンやバッグに保管可能
 
フィッシュアロー「フラッシュバイブヘッド」
フラッシングと波動で誘える!トサカヘッドとフラッシュJワームを組み合わせたアイテム。8名様に!
 
リトルプレゼンツ「メリノウール グローブ AC-96」
これから寒くなる季節にうれしい、良質なオーストラリア製メリノウールを使用したグローブ。細かい作業が必要なら5フィンガーレスとして使用し、寒い時にはカバーをかぶせればミトンにもなる。2名様に提供
「ジャクソン ルアーケース VW-2010NSM BL.」
水抜きダクトを搭載し、丸洗いできるルアーケース。フック絡みを減らし、ポケットにすっぽり入るスリム設計。3名様に
ジャクソン「スマイルフィッシュキャップ」
ジャクソンロゴと魚のマークが入ったオリジナルキャップ
「ジャクソンルアー各種」
非製品モデルのジャクソンルアーを7名様に
 
 
ラパラ「インナー フリース ビーニー RC-140」
これからの季節の必需品ともいえる、裏側のハチ周りがフリース素材で暖かいビーニー、ニットキャップ
 
ハヤブサロゴの入ったオリジナルキャップ
 
「VARIVASスプールバンド」
巻いたままでも糸が引き出せる。センターホール採用で使いやすいスプールバンド。ブルーとピンクorライトグリーンとレッドorパープルとイエローorブルーとグリーン カラーバリエーション豊富で号数ごとにカラーを使い分けられる
 
「VARIVASキーフロート」
水の中に落としても浮いて救出しやすいキフロート。名前やアドレスを書き込めるので名札としても使用可能。よく目立つオレンジ、グリーン、パープルの3色あり
ハピソンブースでも展示した「ライティングネット」は2位の副賞だったものをこちらの方に!※後日、商品が発売され次第、ご自宅に発送します
優勝賞品だったTAF製法の「エラディケーターエクストリーム」はこちらの方がゲット
 
ベイトブレスの鉄板バイブ「湾バイブ」詰め合わせは5位まで用意されたものを、こちらも抽選で当たった方に配布した
 
ジュニア賞としてジグやルアーを持って帰ってそのまま洗って、乾燥させられる「ォッシャブルポーチ」を
レディース賞はこれからの季節に出番が増える「インナー フリース ビーニー」

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