釣行記

東北の有名アングラーらによる釣行リポート!最新の釣況情報、テクニックをカバー!!
  • 2022秋のロックフィッシュシーズン序盤に石巻雄勝で大会開催!

    編集部 2022年11月14日 更新

    2022年10月16日(日)、石巻市雄勝地区の波板海岸駐車場を本部会場に「2022秋のロックフィッシュバトル雄勝波板」を開催しました。近年は東北ロックのスポーニングシーズンが遅れる傾向にあり、10月中旬はアイナメには少し早いタイミングでしたが、良型のアイナメ、ベッコウゾイ、クロソイも上がり盛況のうちに幕を閉じました。

    「2022秋のロックフィッシュバトル雄勝波板」釣りTiki東北主催【リザルト】

    ■動画前編(開会式・実釣・ブース紹介)

    ■動画後編(表彰式とインタビュー)


    今季はシーズン初期の10月に雄勝波板大会開催!

    毎年、秋冬のロックフィッシュシーズンに石巻市の雄勝波板地区で開催している雄勝波板のロックフィッシュ大会。過去にはバレーヒル社、ベイトブレス社の共催でロックフェスティバルとして5回実施してきた恒例の大会を、今回は当メディア・釣りTiki東北主催のロックフィッシュバトルとして10月16日に大会を開催した。

    これまでは11月半ば以降のハイシーズンに行ってきたが、他の大会の日程などを考慮し、例年より少し早い10月中旬の実施。アイナメのスポーニングシーズンにはまだ少し早いか?というタイミングながら、同じ条件のもと参加者の皆さんの実釣力に期待!今回は宮城県内のみをエリアとした個人戦です。

    予定を少し前倒しして受け付けを開始
    ■参加賞(ベイトブレス提供)
    オンラインストア限定カラーの「ST-R2.1インチ」か「ゲッターバグ2インチ」のどちらかを受け付け時に配布
    ■参加賞(ボナンザ提供)
    タックルやクーラーボックスなどの表面をフッ素樹脂でコーティングできる「ボナンザパック ニューセレクトEX」の試供品を受け付け時に配布
    ■参加賞(オーシャンルーラー提供)
    「オーシャンルーラーロゴステッカー」全員配布
    MC千葉めぐみさん(釣りTiki東北イメージキャラクター、モーニングブラッシュ火曜水曜担当)
    「シーズンには早めなので皆さん釣果が心配かと思いますが、今日からアイナメが差して来るはず」と、ベイトブレス谷野社長
    バレーヒル藤井マネージャー、「毎年恒例で開催しているこの大会、皆さん安全第一で、大きい魚を持ち込まれるのを楽しみにしています!」
    ハピソンガールのみなせちわちゃんがゲスト参加
    受け付け、開会式終了後。ご協力いただいたみなさんありがとうございました

    ゲストアングラー実釣は実績の長面浦で

    参加者の皆さんを送り出したあと、ゲストアングラーみんなで取材実釣。尾形慶紀さんが選んだのは雄勝から近い長面浦周辺。初夏の大会で上位ランクイン多数、この秋も他よりも安定して釣れているとのことで、現地に到着すると、すでに多くのアングラーが並んで竿を出している状態だった。

    追波川(北上川)河口と隣接する長面浦
    岸壁には駐車場スタッフなどでお世話になったTEAMクレイジーモンキーの皆さんがズラリ
    キーパーサイズの25cmに少し足らないベッコウゾイ(タケノコメバル)が上がっていた
    ゲストのみなせちわちゃん、尾形慶紀さん(おがP)のハピソンコンビ。アマモの周りを探っていた
    千葉めぐみさんは足下を探って、かわいらしいアナハゼGET
    オーシャンルーラースラッフ鈴木貴博さんと一緒に作業場周りを探り釣り。タカさんも小さめのソイをヒットさせたが、残念ながら穴に入られキャッチならず。
    ※秋から冬は牡蠣の出荷作業が最盛期になります。フォークリフトが往来している時など、作業の邪魔にならぬように十分注意しましょう
    こちらはオーシャンルーラースタッフ相澤純さんとフィッシュアローフィールドスタッフのクミちゃん

    大会参加アングラーの邪魔にならぬように端っこの空いていたスペースから釣り開始。すると、ライトリグで足下を探っていためぐみさんがアナハゼをキャッチ。他のメンバーも敷石周りや藻の周りを探っていった。

    しばらくすると並んで竿を出していたアングラーが一人また一人と減っていき、混雑していた岸壁周りに少しスペースが。空いたスペースに入れてもらい、潮の動く時合いを待つことに。

    人が減ってすき間ができたので、入れる場所をみつけて竿を出してみることに。
    ※岸壁周りでは、係留されている船や固定ロープなどに釣りバリを引っ掛けてしまわないよう注意しましょう!
    フィッシュアローのクミちゃん23cmのアイナメをキャッチ!ロングスピンで牡蠣殻周りを狙って釣り上げた。「アタリがあったので、少し粘っていたら釣れました」

    長面浦から新長面漁港へつながる尾の崎橋。震災後、ずっと工事していた新しい橋が開通した
    仮設の尾の崎橋は通行止めになり、間もなく撤去されるものとみられる。
    ※立入禁止や工事中の場所には近付かないよう注意を!

    最後にゴミを分別収集して撤収。ここは思ったよりはゴミが少なかったが、釣り場周りのクリーンナップを積極的に進めていきましょう

    波板海岸本部会場の出展ブース紹介

    浪板海岸の会場には検量時間に合わせバレーヒル、ベイトブレス、ハピソン、ゴメクサス、ナミイタ・ラボのブースが設営された。

    バレーヒルブース

    バレーヒルのロッドプランナー藤井さん自らブースに立ち、「NEWサイファリストHRXプロスペック」を展示、解説。また、今年発売の「NEWフラットセイバー」を展示し、店舗出荷前に実物を触れる唯一の機会となった。

    前日岩手のボートロックでもテストしてきた「TGステイブルシンカー・ヘビー」は独特なパイプ付きの低重心設計により根掛かり回避性能が高く、スイミング、フォールで安定したアクション性能を発揮。やや高価なタングステン製ながら、根掛かり回避に優れるのでおトク感を十分に実感できるはずだ。

    「サイファリストHRXプロスペック」

    「TGシンカー ステイブル・ヘビー」

    ベイトブレス

    ベイトブレス谷野社長と雅人さんが前日より宮城入りしてブース出展。人気のタチウオテンヤ用ワームでロングシャンクのテンヤにも対応した「TT.SHAD6.7インチタチウオカラー」新カラーや実店舗では見ることのできない公式オンラインショップカラーも展示。ロックフィッシュに高実績な「eX-rider shrimp Jr. 3.5インチ」など展示しながら、ワームセレクト、カラーセレクト、アクション、様々な質問にも対応していた。

    「TTシャッド6.7インチタチウオカラー」
    「エクスライダーシュリンプ3.5インチ」
    [前日の牡鹿周辺釣行の模様はこちら]

    ハピソン

    ハピソンブースは釣行記でもおなじみのちわちゃん&おがPコンビが登場。2022新製品の「電池式エアーポンプミクロ」赤、青、銀の新色。追波湾でも大活躍の「LEDタチウオテンヤ」や「津本式計測マルチハサミ」のニューカラーのブルーとグリーンなどを展示、解説した。

    「電池式エアーポンプミクロ METALLIC COLOR」
    「LEDタチウオテンヤ」
    「計測マルチハサミ」
    津本式シリーズ実演の様子は動画をご覧ください!

    ゴメクサス

    ハンドルノブやリールスタンドなど、カスタムアイテムを販売しているゴメクサス。フィールドスタッフ相澤純さんが実際にゴメクサス製品を取付けたベイトリールやスピニングリールを展示。東北地方では取り扱い店舗が少なく、実際に手に取って製品の質感などを実感できる良い機会となった。

    相澤純さん

    ナミイタ・ラボ

    大会会場の提供などで毎度お世話になっているナミイタ・ラボが初出展。雄勝硯の原石を加工した石皿、硯、時計、アクセサリー等を展示販売。またご当地フードとして波板特製海鮮カレーや、地元のおばさんが作った梅干し入りの雄むすびなども販売し、参加者のお腹を満足させていた。

    カレーやおにぎりを販売
    雄勝石を加工した硯や時計などのアイテム
    雄勝産のホタテ貝が入った特製海鮮カレーをおいしくいただきました!

    検量に持ち込まれた釣果を紹介

    今大会のウエイイン率は約29%と、事前の情報通りに厳しめの釣況だったが、それでも良型のアイナメ、ソイが持ち込まれて歓声が上がる場面もみられた。

    レジェンド中村勝さんを筆頭とするベイトブレススタッフ陣の協力で検量を実施。今回は25cm以上のアイナメ、ソイ類2尾の重量を競う個人戦(ライブフィッシュは1尾あたり100g分ポイント増)

    表彰式~入賞者インタビュー

    外道賞には80cm、4,575gのシーバス(スズキ)を釣り上げた進藤廣朗さん。この魚はハピソン尾形さんの津本式実演ショーにも提供された

    シニア賞は石巻シーバスフリーク会長佐藤雄一さん
    レディース賞は残念ながら該当釣果が無かったため、ジャンケンで決定
    ジュニア賞も同様にジャンケンで決定
    今大会開催期間中のインスタ投稿から選ばれたインスタ賞は齋藤 晴喜(@sai.toharuki) さん。クーラーボックスに貼ったステッカーと合わせた写真が入賞の決め手に!
    「ボナンザスプレー3本セット」
    ・PE・フロロ・ナイロンあらゆるラインに対応[ラインメンテZ50]
    ・水溶性のカラ拭きコーティングスプレー[ボナンザスプレー 50ml]
    ・ナイロン・フロロの結び目強化に[ノットガードV]
    こちらの3点をまとめた詰め合わせセット

    【#釣りtiki東北 インスタグラム投稿まとめ】

    ここからはいよいよ上位入賞者5名が登場!

    鈴木隆ノ介さん 805g(1005ポイント)

    吉田和哉さん 1160g(1360ポイント)

    3位/遠藤辰太朗さん 1305g(1405ポイント)

    3位以上は入賞者インタビューを実施(インタビュー担当はベイトブレススタッフ・阿部寿彦さん)

    ―釣った場所と釣り方を教えてください。
    「最初は神割崎方面に入ったのですが、ベッコウゾイ狙いでそこから渡波周辺へ移動しました。渡波大橋より海側、手前に石積みが入っているところのブレイクでベッコウを狙いました」
    ―タックルは?
    「タックルはロッドがサイファリストHRXプロスペック(バレーヒル)の99MMHです。リグは18gビフテキリグで、ワームはバグジーの3.5インチうまみゴールデンクローでした。バイトは3回あってそのうち1回がキャッチしたベッコウです」
    ―釣り方は?
    「周りはリフト&フォールで探って釣れていなかったので、ちょっと違った釣り方をしようと考えました。下げ潮で潮流がかなり速かったので、クロスでキャストし、流れに乗せながらブレイクの底から30~50cmをスイミングで探るようなパターンを見付けたのですが、帰着する時間になってしまいこれ以上の魚を追加することはできませんでした」

    アブ・ガルシア「ワンショルダーバッグ3」コーティングオリーブ
    あらゆるフィッシングシーンで使用できる、大容量のワンショルダーバッグ。ロッドホルダーを本体左側に装着することで、ルアーチェンジ等でバッグを前面にスライドさせる際に身体へ干渉しにくいなど実釣時の機能性を追求している。

    準優勝/庄子健太さん 1825g(2025ポイント)

    ―釣った場所と釣り方の詳細を教えてください。
    「場所は長面浦の橋脚周辺です。ワームは朝に参加賞としてもらったゲッター・バグ(ベイトブレス)。前回大会でもらって良かったので、それから使っています。最初に1本ポンと釣れたあと、最後にドラマフィッシュが出て2本揃いました。ロッドはスピニングタックルでシンカーは17.5gでした」

    リトルオーシャン「DTPカヤックフィッシングPFD」ブラック
    カヤックフィッシングのために開発したPFD( Personal Floatation Device )。最大の特長はフロントポケットを脱着可能なため、移動時など前をすっきりさせたい時に便利なこと。体にフィットするデザインとクロスベルトによりフィット感に優れ、磯などの移動時にも臨機応変に対応可能

    優勝/川村雅直さん 2310g(2510ポイント)

    ―こちらの魚はどちらで釣りましたか?
    「朝イチ気仙沼へ、プラで調子のよかった所に行きました。商港岸壁で遠投していたのですが、周りが釣れていなかったので、違った釣りをしようと思いリアクションの釣りを展開しました」
    ―釣り方は?
    「ジャングルジムのリングドイースター2oz(56g)にリングマックスバス4.2”。ボトムから浮かせないように速い動きで誘って、100mくらい投げてちょっと巻いてきたところで50cmくらいのを釣りました」
    ―商港岸壁はどのあたりで?
    「(三陸道の)大橋より大島側の方です。1本キャッチしたあと続かなかったので、対岸側に移動し小々汐漁港周辺の敷石で30~35cmくらいのクロソイを4匹釣った後、最後にアイナメが釣れて2本揃いました」

    バレーヒル「サイファリストHRXプロスペックCPRS-85MH」
    様々なロックフィッシュシーンにテクニカルに対応するHRXプロスペック。この85MHはオールラウンドに使用できるミディアムヘビーのスピニングモデル。キャスト性能と操作性のバランスよく、防波堤だけでなく磯場での使用にも高次元に対応することが可能!
    ご入賞おめでとうございます!

    参加者全員に当たる抽選会&ジャンケン大会

    帰着時に回収した検量カードを抽選券として、協賛賞品が参加者全員に当たる抽選会を行いました!

    フィッシュアロー「フラッシュバイブヘッド21g」
    フラッシングでアピールできるフラッシュJとトサカヘッドのセット!
    フィッシュアロー
    「フラッシュJグラブ3″/4.5ソルトウォーター」3インチ/4.5インチ
    フラッシュJのフラッシングの集魚力+肉厚の強波動テールが根魚に猛アピール!リフト&フォールからのスイミングなど、フラッシングと波動が効く。
    「フリリグシュリンプ 2.6」
    フリーリグやグライドリグとの相性抜群の手長エビ系ワーム。4本のレッグパーツ(脚)は、フォール時にしっかりと動きフォールスピードを抑制、フリーリグ時に意図的にシンカーとの距離を出す事が可能

    バークレイ「レジェンドパワーホッグ 4インチ」
    ベテランアングラー待望の「あの頃のパワーホッグ」が再登場!昔のパワーホッグに合わせた、高比重版。軽量リグでもしっかりとした水押しを表現!

    ボナンザ「PEコートJ30」
    ラインの表面をフッ素樹脂でコーティング!スベリが良くなり劣化も抑えられる、PEライン専用のラインコート

    レイン
    「REINSポーチ」デジタルカモ柄
    中身の見やすい表裏クリアー素材で散らばりがちな小物やワームを便利に収納。底部には水抜き用の穴もあり!
    「4″Gテールスイマー」
    カサゴ、アイナメ、ソイといったロックフィッシュに効果抜群。紫外線発光のUVスーパーグローとスカルピンの2種類どちらかを

    オーシャンルーラー
    「ガンガンジグ ショット」20g、30g、40g
    持ち前の圧倒的な飛距離、あらゆるアクションと釣り場にマッチ。スリムボディで潮切れ抜群!引き抵抗が少ないので流れのあるポイントの攻略にも適する。人気のキラキラアシストも標準装備。
    「ガンガンジグ スロー」20g、30g、40g
    左右非対称形状でヒラヒラスロー&イレギュラーフォールでバイトを誘うスロー系メタルジグ。従来品をより薄く、ジャーキングでの引き重りを軽減。抜群の飛距離を実現した。アピール力に優れ人気のキラキラアシストフックも採用。
    「クレイジグ波動DEEP」15g#1/0
    引くだけで波動を発生してライブリーな動きを実現できるジグヘッド。ボトム近くに潜むロックフィッシュ、フラットフィッシュ全般に対応可能
    がまかつからはGamakatsuロゴ入りオリジナルタオルと、LAXXEかGamakatsuの大判カッティングステッカーをセットにして

    ラパラ「ラパラロゴキャップ」
    フロントにRaparaのロゴが入ったキャップのレッドかブラックいずれか、それぞれオリジナルステッカー1枚付きでご提供

    リトルプレゼンツ「UGグローブシリーズSLJ(5本指抜きタイプ)」サイズL
    繊細な釣りに最適な5フィンガーレス、指の感覚を生かすフィッシンググローブ。手のひらのベースの素材には滑りにくいナノフロント、さらに、自衛隊でも使用している超グリップ素材を配置し、海水や汗で濡れても滑りづらい驚異的なグリップ力を発揮!

    リトルプレゼンツ「ターポリン防水バックパック」ブラック
    ターポリン生地のシンプルでタフな完全防水バックパック。着替えなど濡らしたくないもの、あるいは濡れたものの収納に幅広く活躍

    ハヤブサ「スケスケ水汲みバケツ」
    透明で中が良く見える水汲みバケツ。・サイドにはロッドホルダー付き。ファミリーフィッシングにもおすすめ!

    ハヤブサ「ジャックアイ フリフリシャッド」20g、30g
    大型リップのド派手な「フリフリ&ローリング」アクションと、喰わせのボトムステイを特長とするジグヘッド&ワーム。重めのウェイト設定と揚力による浮き上がり効果で中・低速レンジキープ力に優れる

    ラストは恒例のじゃんけん大会

    抽選会で賞品を配布したあとは、千葉めぐみさんMCによるジャンケン大会で盛り上がった。当日ブース出展いただいた、ゴメクサス賞とハピソン賞も実施。

    千葉めぐみさんのMCでカップラーメンやお酒類など食品類からジャンケン大会開幕!

    リールのカスタムハンドル類が豊富に揃う釣具専門メーカー「ゴメクサス」
    コストパフォーマンス、使用感、耐久性、デザインのいずれもが高次元で、釣り初心者だけでなくベテランアングラーも納得。今回は「ベイトリール(シマノ用)パワーハンドルノブ」1点、「ベイトリール(ダイワ用)スタードラグ」2点、「スピニング用ノブ(シマノ/ダイワ)」、「キャップ」、「ステッカー」をジャンケン大会にご提供いただいた

    ハピソンスタッフおがPの登場。津本式シリーズ実演で使用したのと同じ、釣り用万能ハサミ「津本式計測マルチハサミ」2本をジャンケン大会にご提供いただいた

    シーズン初期で厳しい釣況が予想される中、多くの方にご参加いただきありがとうございました。また、大会のためにご協賛、ご協力いただいたメーカー様、メーカー関係の皆様、運営のためご協力いただいたボランティアスタッフすべての皆様に御礼申し上げます。

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