HOWTO

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[シーバス入門ガイド 5] 港湾で使えるシーバス用ミノー選び

2016年3月4日配信 【HOWTO】 【編集部】

シーバスの初歩を東北の巨匠こと村岡博之さんが解説していくシリーズ。今回は港湾や河口、汽水などで使えるミノー編です。

アクション性に優れた10cm前後のシンキングミノーを使用

サーフなどに比べ比較的静かな内湾、港湾部では音の出るルアーは著しく釣果が落ちるケースがある。重心移動システムのウエイトの音なども良くないため、固定重心のシンキングミノーを中心に使用している。

サイズはベイトの大きさにもよるが、大体10cm前後。低速でもしっかり泳ぐ、アクション性に優れたものが向く。干満による流れの強い港湾や、河口から河川内では流れの中でもしっかり泳ぐタイプが活躍する。

上)「アスリート9S」(ジャクソン)基本性能に優れた9cmシンキングミノー。
中)「アストレイヤ99F-SR」(エクリプス)シャローより一枚下を攻められるセミシャローランナー。空力を考慮した独特なボディデザインも定評あり。
下)「月虫66(沈)」(ハルシオンシステム)66mmの小型ボディとウォブリングでタフな状況にも強い。流れにも強くリバーシーバスにも向いている

※解説/村岡博之