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[シーバス入門ガイド 6] 12cmサイズが標準 サーフシーバスでおすすめのミノー

2016年3月9日配信 【HOWTO】 【編集部】

シーバスの初歩を東北の巨匠こと村岡博之さんが解説していくシリーズ。ここではサーフ、砂浜で多用するミノーについて紹介する。

12cm前後の重心移動システム搭載フローティングミノーが適

常に波が打ち寄せるサーフでは港湾部のように音の心配は不要。飛距離が重要になるので、12cmくらいとちょっと大き目の重心移動式のフローティングミノーがよく使われる。

ミノーは夜はフローティング、日中はシンキングというのが基本だが、魚の動きや日中でもボイルなどが起これば状況は異なる。フローティングでも潜るタイプのものは、ストラクチャーにぶつけてステイさせて食わせるような使い方も可能。

上)「飛燕120型」(オライノ)固定重心ながら後方重心のため重心移動並みの飛距離を実現。バルサボディの素早い立ち上がりも特長。
中)「ゴッツォ12(S)」(ハルシオンシステム)滑らかなローリングアクションでフラッシングしてアピール!ヒラメにも高実績。
下)「アストレイア127F-SSR」(エクリプス)127mmの大型ボディで飛距離UP!ファースト~スローで異なるウォブンロールアクションでアピール可能

※解説/村岡博之

ハルシオンシステム
狙い通りにビックフィッシュを引きずり出す
エクリプス
アストレイアの基本性能に広範囲を探れる飛距離を追加
ファインモールド
完成時全長121mm、全幅167mm、部品点数59点。

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