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[シーバス入門ガイド 7]おすすめシーバスルアー リバー用シンキングペンシル

2016年3月9日配信 【HOWTO】 【編集部】

シーバスの初歩を東北の巨匠こと村岡博之さんが解説していくシリーズ。リバーシーバスで威力を発揮するシンキングペンシル(シンペン)のご紹介。

河川や潮流など 流れの中を漂うベイトをリアルに演出!

河川などの流れの中でナチュラルに漂わせ、シーバスの食欲に訴えるルアー。リップが無く、ミノーのようにプリプリとは泳がないが、最もベイトに近いルアーともいえる。

サイズはベイトに合わせて10cmくらいの一口サイズが中心。自然に食わせるには静かさが最大の武器になり、その点、バルサの強みが生きる。

使い方は、手元に伝わる水の押しをしっかり感じながら、ゆっくりリトリーブか流れに漂わせる。流れの筋や、シーバスが着いているだろうポイントを感じながらアクションさせることが重要。ミャク釣りに近いイメージ。

上)「紫電100型」(オライノ)流れの中でも確実に水をつかみ、水面下20cm前後をキープ。遠投性にも優れる。
中)「彩雲105型」(オライノ)細見のベイトをイメージ。紫電よりおとなしめのアクションでターゲットの食欲にアピール。
下)「ドリフトペンシル90」(エクリプス)名前の通り、ドリフトアクションで圧倒的実績を誇る。タダ巻きからドッグウォークまで様々な使い方ができる

※解説/村岡博之

エクリプス
河川・干潟・港湾などフィールドを選ばずに使えるレギュラーモデル。
フジミ模型
組み立て、塗装が必要なプラモデル。別途、工具、塗料等が必要。

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