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ソフトルアー選び基本編!ターゲットに合わせてワームの種類を使い分け

2015年4月17日配信 【HOWTO】 【編集部】

バス釣りを始め、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、アジングなど様々な釣りに欠かせない存在となっているソフトルアー(ワーム)。ここでは色々なソフトルアーの種類をご紹介。

最近は味付き、ニオイ付きのバリエーションが豊富。好みや用途に合わせて様々な素材(マテリアル)から選べますが、ここでは基本的なソフトルアーの形、タイプ別に集めてみました。

ストレート系

ワームの語源になったワーム(ミミズ)型をはじめとするシンプルな直線型のソフトルアー。魚のようにヒラヒラ泳がせたり、ミミズ、ゴカイ類の環虫のように見せたりする。バス釣りで使うイモグラブ(テールの無いグラブ)は太めのストレート系とする見方もあり。

アクア 活アジストレート(エコギア)

カーリーテール系

湾曲したコの字型のテールが付いたソフトルアー。引っ張った時にテールがヒラヒラと泳いでアピールする。スイミングやフォールで使うのがおすすめ。「カーリーテールグラブ」とか「グラブ」といった場合はこのテールになっている場合が多い。

ゲーリーインターナショナルグラブ4インチ(ゲーリーヤマモト)

シャッドテール系

テール部分がパドルのような形をしたソフトルアー。シャッド=小魚の通り、引いた時にボディと尾がウォブリング(振動)してアピール。ハードルアーのミノーのように、ターゲットが小魚や小エビをエサにしている時にスイミングで使うと効果的。

アイシャッドテール3.8inch(ジャッカル)

ベタンコスリム3インチ(ベイトブレス)

クロー・ホッグ系

その名の通り、エビ、カニなどの甲殻類をイメージしたルアー。両者とも形が似ていて中間的なものも多いのだが、ザリガニのようなハサミ状のパドルが付いていてより甲殻類をイメージした感じなのがクロー系。パドルの動きが強く、スイミングやリフト&フォール時にエビやザリガニが泳いで逃げる様を演出しやすいのがホッグ系といった分け方になる。甲殻類が付く藻やストラクチャーの周りで使うことが多く、しっかりボトムを取って甲殻類に見せたり、縦ストラクチャーで落ちて来る甲殻類を演出、リフト&フォールで逃げるエビに似せて食わせたりと、色々な使い方ができる。

パワーバルキーホッグ3インチ(バークレイ)

バーチャルクロー3.6インチ(ベイトブレス)

ピンテール

ストレート系に近いのだが、細い棒状のテールが付いたタイプ。ボディ、テールのアピールは少なめだが、小型ベイトの小さい波動に近く、小魚、小エビ、プランクトンなどに似せて使う食わせ系のソフトルアー。アジング、メバリングなどでは欠かせないタイプ。

ガルプ!ソルトウォーターベビーサーディン(バークレイ)