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  • エサ保ち抜群!塩イソメの作り方[アオイソメの塩締め]

    2018年12月7日配信 【HOWTO】 【編集部】

    ※画像注意!この記事中には青イソメの画像が出てきます。

    投げ釣りのエキスパート東海林誠さんに塩蔵イソメの作り方を教えていただいた。活きのいい青イソメを軽く締めることで、遠投してもエサ切れしにくい投げ釣り好適イソメに強化!塩漬けしたものを冷凍しておけば、保存エサとして次回の釣行でも利用できる。

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    投げ釣り(主にカレイ狙い)において、青イソメの房掛けを身切れさせずに遠投するのが苦手な方も多いかと思います。エサ購入時には、なるべく細めのものをお願いしたいところですが、水分をたっぷり含んだ極太青イソメだったりした場合、身切れしやすいので、『塩締め青イソメ』にする事をオススメします!

    ※活きの良さは完全に失われてしまいますが、遠投しても身切れしにくくなり、潮通しの良いポイントや流れがあるポイントなら、むしろ好釣果に繋がる場合もあります!
    ※釣り開始時間の6~10時間前に作製すると、程良く身が締まります。

    塩締め青イソメを作るのに用意するもの

    ○タッパー(中)=フタ付き
    ○タッパー(小)=フタ不要。底に小さな穴を開けておく。またはメッシュ状のものなどでも良い
    ○塩(食塩でOK!チャック付の袋などに小分けにしておくと◎)
    ○新聞紙またはティッシュ

     
    タッパーは写真のように水切りとセットになっているものがあればベスト!100円ショップなどで売っているものでOK
     
     
     
    食塩は使いやすい量に小分けしておくと、イソメを購入した後で塩締めを作りやすい

    塩締め青イソメの作製手順

    ①タッパー(中)の底に、新聞紙かティッシュを厚めに敷く

     
     

    ②底に穴の開いたタッパー(小)を重ねる

     
    小さいほうのタッパーには底に小さな穴(水切り用)が開けてある

    ③極太サイズの青イソメを選んで、タッパー(小)に入れる

     
     

    ④青イソメ全体が隠れるくらいに塩をかける(なるべく均等にまぶす)

     
     
     
     

    ⑤タッパーのフタを閉めて完了

     
     

    ※時間の経過とともに、タッパー(小)の穴から水分が染み出し、青イソメの身が締まります。

     
     

    ※使いきれずに余った塩イソメを翌週以降に持ち越す場合は、冷凍保存が無難。まずは、使い切れる量だけ作りましょう!

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    ※画像・テキスト/東海林誠(仙台広瀬キャスターズ)

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