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[シーバス入門ガイド 3]村岡さんのウェーディングベストの中身をチェック!

2016年2月26日配信 【HOWTO】 【編集部】

シーバスの初歩を東北の巨匠こと村岡博之さんが解説。こちらでは村岡さんのウェーディングベストには何が入っているのか、ちょっとだけ見させていただきました。

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ルアーケースは最大4つ入るところを2つにまとめて持ち運び

ウェーディングベストはシンプルながら収納に優れたリアスの「ウェーディングベストFLV-2200」を愛用。リアスの「スモールバッグ」などを装着し、カメラ、スマホなど、必要なものはすべてベストに装備できるようにカスタマイズしている。

フロントの大型ポケットには明邦3010クラスのルアー、ツールケースが2個ずつの計4個分入るスペースがあるが、村岡さんは片側1個ずつの2個に集約。実釣では4個分も使うことはほとんどないので、時間帯、ポイントに合わせて使うものを選んで持ち運ぶのがベターだ。

村岡さんのベストの中身をチェック!

フィッシュグリップは落ちないようコードで接続した上でDリングに引っ掛けておく
プライヤーはコードで接続した上でプライヤーホルダーへ
この防水ケースにはファーストエイド(絆創膏など)が入っている
胸元の取り出しやすい位置にポケットを装着して防水カメラを入れている
反対側の後付けポケットにはスマートフォン。カメラの替えレンズ(魚眼レンズ)を入れることもある
フロントの大型ポケットにはメイホー3010サイズのルアーケースが片側2つずつ入るスペースがあるが、片側2個ずつ満杯に入れることはほとんどない。ノーマルの約1.5倍の高さのある大サイズが使いやすくお気に入り
ルアーケースを入れた後の、フロントの大型ポケットの空きスペースにはメジャーとショックリーダーが入っている
背面のDリングにランディングネットを装着。背面ポケット(大型バックポケット)にもルアーケースが入るスペースがあるが、後ろ側は取り出すのが大変なので村岡さんはあまり使っていない。ここには頻繁には使用しないストリンガーなどを入れておくのがオススメ

※解説/村岡博之