釣行記

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  • アフター期の真鱈ジギング

    佐々木 健太郎 2024年2月18日 更新

    岩手県宮古市在住のピュア・フィッシング・ジャパンフィールドスタッフ佐々木健太郎さんより、マダラジギングの釣行レポートが届きました!
    (2024年2月掲載)


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    大型期待!岩手県宮古沖のマダラジギング

    宮古沖の真鱈が盛期を迎えています。
    連日クーラーボックスが満タンになるほどの好釣果と聞き、早速宮古市こうしん丸さんにお邪魔してきました。

    今年のアフター期の真鱈が好釣。
    サイズがいいのが今期の特徴で、いいエリアに当たると大型真鱈が連発。
    クーラーボックスに入りきらずに早上がりが続いているとのことです。

    水深は110m程のポイントです。
    潮の速さも考慮し、メタルジグは200〜250gまでを用意。

    タラジギの基本的なアクションを紹介

    入力は持ち上げる程度のイメージ、出力はテンションフォールとスーパースローな誘い方がいいでしょう。

    船長の合図でルアーを投入、2~3アクションですぐにヒット。
    いきなりの80cmオーバー。

    その後も飽きない程度にヒットが続きます。

    スレ気味の時はガルプ!の集魚効果をプラス!

    スレてバイトが少なくなってきた時間帯はガルプ!で攻略。
    「ガルプ!パルスワーム4インチ」をタコベイト代わりに付けると、この日最大のメータークラスがヒット!

    今回の釣行では小さい鱈は3割ほど。
    その他はほぼ大型の真鱈でした。

    手軽にビッグファイトが楽しめる三陸のアフター真鱈。
    まだまだシーズンは続きますのでモンスターサイズを狙ってみてはいかがでしょうか。

    Gulp!ソルトウォーター パルスワーム 4インチ
    バークレイ(Berkley)
    4インチのこちらをジグのトレーラーかわりに使用。
     

    使用したタックル

    ■ロッド
    AbuGarcia
    ソルティーステージプロトタイプスロージギング XSPC-63-2-MAX200

    高弾性化した専用ブランクスを採用。
    軽いジャークでもジグを横に向かせてフォール演出を自由自在に操作可能。
    50cm以下という短い移動距離であっても確実にジグを操ることができるので、今回のターゲットである真鱈ジギングにも最適なモデルです。

    アブガルシア
    エラディケーターなど上位機種並みのブランクスを2万円台で製品化!
     

    ■リール
    PENN
    FathomⅡ 2speed (ファゾムⅡ 2スピード) FTHII10XNLD2

    レバードラグ搭載モデル。ハイギアとローギアをワンプッシュで切り替えすることができます。
    状況に応じて使い分けることで、よりジギングの世界が広がります。

    ■ライン
    Berkley
    スーパーファイヤーラインカラード1.5号

    ジギングの定番ライン。
    通常のPEラインは拠っている分、3〜5%の伸びがありますが、このファイヤーラインは延伸製法なのでほぼ伸びがなく高感度、そしてシャープな操作感が特徴です。

    ■メタルジグ各種
    200〜250g

    ■ワーム
    Berkley
    ガルプ!パルスワーム4inch

    タコベイト代わりにガルプ!を付けることで渋い時間帯でも大型個体に口を使わせることができます。
    宮古市釣研さんに各種取り揃えております。


    Berkley「ガルプ!ファットホグ2.2inch」
    今夏発売予定のファットホッグ2.2インチも使用しました!
    [関連]ガルプ!ファットホッグをハンター塩津が解説


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    ※取材・テキスト/佐々木 健太郎(岩手県宮古市)
    ※取材協力/ピュア・フィッシング・ジャパン
    ※遊漁船/こうしん丸(宮古市)

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