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ワームフックなどの#1/0(イチゼロ)、#2/0(ニーゼロ)って?

2015年7月27日配信 【HOWTO】 【編集部】

スイベルやフックなどは番手の数字が大きいほどサイズが小さい
1/0、2/0は0より大きいサイズを意味している

ワームフックなどにみられる#1/0、#2/0といったサイズ表記。ワームなどは#3、#2、#1と数字が小さくなるほど大きくなり、0を飛ばして#1/0、#2/0とさらに大きくなっていく。このような例はフライフィッシングのフックやスイベル、サルカン類の大部分で見られる。1号、2号、…と号数とともにサイズが大きくなるハリや糸と異なり、知らないで間違えてしまう人も多い。

ワームフックは#2、#1、#1/0、#2/0の順に大きくなる
 
 

針生秀一さんによると、「スイベルやサルカンの場合は3番、2番、1番と大きくなって、0より先はイチゼロ(1/0)、ニーゼロ(2/0)とさらに大きくなるのが基本なので頭に入れておきましょう。ただ、例外もあるので注意が必要。NTスイベル社の場合、パワースイベルやタル型サルカンなどはこの通りなのですが、ベアリングスイベルやスナップは号数とともにサイズも大きくなるので、商品購入時に気をつけるようにしてください」

3、2、1、1/0、2/0、…の順に大きくなるもの

ルアー、フライ用フック全般とスイベルの多くにみられる。

0、1、2、3、4、5、…の順に大きくなるもの

エサ釣り用のハリやスナップなど。スイベル類でも「ベアリングスイベル」など一部はこちらのサイズ表記になっているので注意。

キングサーフ(がまかつ)

※解説/針生秀一