釣行記

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  • 松川浦新漁港・相馬港の釣り場ガイド[福島県相馬市]

    編集部 2020年10月27日 更新

    相馬港と松川浦新漁港の堤防釣り場をご紹介!2017年10月の取材時はサビキ釣りでアジやサバが釣れていたほか、小魚をエサにした泳がせ釣りでイナダ、ワラサやヒラメなどを狙うこともできる。

    松川浦新漁港の釣り場

    震災後、松川浦大橋が不通になり、東側へ行けなかった松川浦新漁港だが、2017年4月に大橋が開通して全域が釣り場になった(漁港の先は依然通行止め)

    ここは大橋の下の水路部分が好釣り場になっているほか、西側、東側の港内も釣り場。投げ釣りでハゼ、カレイ、アイナメ、ルアーで根魚などを狙うことができる。

    松川浦新漁港(西側)

    原釜尾浜海水浴場と松川浦入り口の間の岸壁。岸壁に車を横付けしてちょい投げ、探り釣り、ルアーなどを楽しめる。

    ここは付近に漁協施設があり、「漁業活動に支障となる行為はおやめください」との注意看板もある。漁業者の邪魔にならぬよう配慮し、停泊している漁船等を傷つけたりしないように注意しよう。

    岸壁に車を横付けして竿を出せる
    漁業者や作業をしている人の邪魔にならないよう注意
    岸壁のかさ上げが終わり、漁業関連の施設を整備している
    釣り人に配慮を促す看板。トラブル等無いよう気を付けよう
    新しい漁協施設。こちらの周辺での釣りは避けたい
    周辺はカレイ、アイナメの意外な大物が釣れることも
     
    [関連]

    松川浦新漁港・松川浦水路(大橋下)の釣り場

    松川浦新漁港(東側)

    松川浦大橋を渡った、松川浦新漁港東側の釣り場。漁港の防波堤はすぐに立ち入り禁止になっており、港内の岸壁のみ釣りができる(道路は漁港までで、それ以上先は進入禁止)

    岸壁はアジ、イワシ、サバなどのサビキ釣りや、ハゼ、アイナメ、カレイのちょい投げ、ルアーで根魚類を狙える。松川浦の水路側は良型カレイの実績もある。

     
    右手の防波堤
    防波堤の奥のサーフ
     
    この防波堤の先は付け根付近から立入禁止になっている
    船溜まりの付近は船が多く、釣りは難しい
     
     
     
    岸壁の船の泊まっていない部分は釣りを楽しめる

    相馬港の釣り場

    相馬港はソーラス条約などにより立ち入り禁止の場所が多いが、以前、釣り公園があった付近の船溜まりのみは釣りが可能。取材時もサビキ釣りでサバやウミタナゴなどが釣れていた。

    サビキ釣りの人が並ぶ岸壁。中央奥が以前の釣り公園のあった付近
    太平洋セメントの方には立ち入ることはできない
    夜はメバリングなども楽しめる
     
    取材時はサビキ釣りでサバが釣れていた

    相馬港、松川浦新漁港はサビキ釣りでアジ、イワシ、サバなどを狙え、連日釣り人で賑わっている。ベイトの状況次第では港内にヒラメや青物(イナダ)などが入り、泳がせ釣りやルアーで狙える。

    投げ釣りではちょい投げのハゼが人気なのだが、今年の夏から秋はキスが好調だった。キスは釣果が落ちたが、ハゼはこれから落ちハゼの季節でサイズアップに期待。カレイ、アイナメも狙え、良型のカレイが釣れることもある。

     
    釣った小魚をエサに、青物やヒラメが釣れることも
    今年の夏場は良型のキスがよく釣れていた

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    ※取材協力/つりエサ豊漁(相馬市)

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